老婆心からゆーと、ロック少年少女はPINKを聴くべし。
なんつって(笑)。
たぶん小学生だったと思う、
すんげーカッコいい音楽!と思って腰が抜けた(笑)。
それは後にPINKだと、高校生くらいで発見する。
ちなみにP!NK様ではありませぬ(彼女も好き)。
PINKもまぁ調べてみてください。
いまさらながらにとんでもねーカッコいい人々だと知る。
いや、あまりにもハイレベルだったせいか、
全曲ハマることができなかったのも事実で、
そう、昨夜ついに全部聞いたのだよ。
どれもホンマかっこいい・・・
長年好きだったとは言え、CYBER以外は初めてきいたアルバムなので
ある意味新譜CD。
これほど心酔したアーティストは久々だわ。
とはいえ、
☆CHRISTMAS ILLUSION
☆Young Genius
☆CLIMB, BABY CLIMB
が、今まで生きてきてずーっと脳のどこかで鳴り響いている、
と言っても過言ではなく。
脳のどこかどころか脳幹(笑)に位置する音楽があって、
あまりにもカッコよすぎて誰にも言えなかったのが
ヤプーズ/バーバラ・セクサロイド
が好きで好きで、
PVに瞬殺されたまま現在に至る。
ヤプーズもやっぱり、全曲にハマることができず、
PINKと違っていまだに理解できない楽曲もある。
でも、大好きヤプーズ。
バーバラ・セクサロイドを超えるPVをあたしは知らない。
まー、どれもこれも個人の好みだけどさ。
・・・正直わたしの知識は何かによらず広く浅くなので、
PINKにしろヤプーズにしろ詳細を知ろうとも思っていなくて、
いや、そこそこは知ってるけど、
理屈とかめんどくさくて、ただカッコいい!すごい!
それだけでいいじゃねーか、と・・・。
そういう音楽のほうが自分の中で枯れることがない。
強烈にハマったアーティストを再度聴くことはあまりない。
(当社比・笑)
話それるけど、勉強なんかもそうだと思う。
今トイレ本(いやーん)になってるのが
『語源で覚える最頻出イディオム』(講談社パワー・イングリッシュ)
なんだけど、厚さが2.5cmくらい(笑)。
5年くらい前に買ったと思うけど、あまりのボリュームに心が折れた。
トイレっていうか、お風呂で漫画を読むのが好きなので、
漫画とこの本を入れ替えた。
読むようになった。
雑学増えるぜ。
詳しくないからファンじゃないとか、そんなことは絶対にないと思う。
あたしはおばーちゃんになってもロックも聴いてマーチンも履いてるんだと思うけど、
だってむしろ、
聴き続ける音楽、見続ける映像、枯れない何か。