先日、ミルキーをいっこもらった。

飴を食べるのは半年振りくらいだと思う。

口に入れてしばらくすると、ものすごい酸を舌の奥に感じた。
そして、虫歯の恐怖に怯えた(笑)。

だが、ミルキーにはマジックがある。
どうしようもなくささくれた心を潤すような。

ミルキー、良いよねえ♪

飴、もともとそんなに食べない。
子どもの頃から飴よりラムネやガムの方が好きだった。

チョコレートはアレルギーに良くないとセーブされてた。
ま、それほどチョコホリックじゃなかった。
がしかし、病気やクリスマスのときに超ビッグなチョコレートをよくもらったけど幸せだったなー☆


で、ミルキーよ。
子どもの頃に通ってた耳鼻科では、子どもには治療後にミルキーをくれた。
こわーい看護士さんがいたなぁ、そいや。
でも、大人になって行ったとき、めっちゃやさしくてびっくりした。
痛い注射を打ったとき、ずーっとさすってくれた。
彼女はこわいんじゃなくて、礼儀作法を重んじる、とってもいい人だったんだ。


・・・ふむ、夏だからか?ノスタルジックだ。

ミルキーには不思議な魅力がある。
だがしかし。

人生で困難な時期が明けると、きまって虫歯ができている。
ストレスで口腔内の環境が悪化するのも理由の一つとかなんとか。

ここ数年は結構な困難イヤーが続いてるので、
マメに歯医者さんに通っている。

お菓子はなんでも好きだ。
ただ、食べる量が減った。
そしてその少量で十二分に幸せなんだと気付いた。

大人になったのかもしれない。
遅ぇな(笑)
まあいいや、やっと大人になってきたのだ、そうだ、きっとそうだ。


おばーちゃんになっても自分の歯で、少なくとも自分の歯根で食べたい。
おばーちゃんになっても、きっとミルキーって健在なんだろうなぁ。
そしたら、いろんな人にミルキーやチェルシーをあげよう。


ああ、そうだ。、

チェルシーもすげー好きだ。