捨てられずに溜めてしまうものは? ブログネタ:捨てられずに溜めてしまうものは? 参加中

ショップの袋は確かに捨てられない。
いつぞやのヴィト○の袋・・・子どもが入りそうなデカさ。
オクで売れるもんなら売りたいけどめんどくせw


溜めてしまうものは過去の記憶。
記憶なんて必要でないと判断したものは捨ててしまいたいわ。
デリート、デリート。

でも、
アンドロイドじゃあるまいし、そんな簡単に記憶も消去もできなくて。

そーいや、
人ってさ、
そんなに甘くないね。

今あたし、ケガ(それとも病気なのか?これ?)で休んでるけど
14日まで強制的に休みもらったんだけど

7日の深夜にさ、救急だったわけよ。
その数時間後、午前5時半にバイト出勤したよ。
麻酔が切れて鎮痛剤が効いてきて、生傷がうずく頃。
たぶん、術後で1番痛い頃じゃない?
他の手術ンときがそんな感じだったから、なんとなくだけどさ。

でさ、
社員から電話あったんだけど
「大丈夫?」って言ってくれるのかなーなんて思ってたの。
あたしなら言うからさ。
でも
「何で?昨日までなんともなかったんでしょ?」

は?

「何で代わりの人を探そうとしなかったの?」
夜中の2時にか?

「今日いきなり休まれても困るし、片手しか使えないのならそれでなんとか仕事して。」
・・・・・・。

「明日以降、自分で代わりを見つけてね。」
・・・・・・。

バックヤードで泣きました。
あたし、強情だから滅多に泣かないけど、なんかアホらしくなって。
ていうか傷痛いし。フツーに。
メマイするし、吐き気するし。
つらかった。

数分後、同社員から電話があって
「代わりの人が今からいくから。とりあえず14日まで休んで。」

・・・・・・・・・・・・・。

なに、それ。

あたしは帰宅した。そして痛みは不思議と消えていった。
たぶん排膿したことと縫合してないことで楽になったんだと。

強制的に休みをもらってよかったといえばよかったんだけど、
随分一方的だなーって思った。

まあ、・・・結果オーライだけど。

結局「これなら明日からでも出勤できるじゃんよ!」
と思ったものの、
手術と術後の処置がマズくて熱出るわ、腫れるわで
いつもの病院に駆け込んだからね(笑)

あとさ、
あたし、かけもちでバイトしてんだけど、
そっちは社員さんがめっちゃ心配してくれた。
でもさ、
「店長も心配してるから、また電話あるかもしれないから出てあげてね」
と社員さんが言ってくれたから熱が下がった頃に電話したんだ。
そしたら
「おつかれさまです!今お時間いいですか?」
「ちょっとだけなら」
「・・・ご心配おかけしました」
「いつから出れるの?」
「木曜から・・・」
「○○さん(社員)に聞いたけどレジしかだめだって?」
「はい、お医者さんがそう・・・」
「手袋しててもだめなの?」

Σダメだろう!

・・・って今ぐぐったら、手袋してたらいいらしい。
けどさー
「お大事に」とは言ってくれたけど
結局なんていうか


当たり前だけど、社会ってさ、
誰かの心配よりも営業成績とか店を回すとか、


なんだね。
最初に書いた方もさ、
少ない人数でまわしてるから不慮のナンタラでこうなっちゃって社員イライラ。

けどさー
「何で?」って言われたときに、

「何で?」って聞きたいのはあたしだよ!って思った。
だって
誰だって病気とか怪我とか、したくないじゃん!
する予定だってしないじゃんよ!!

けっこーきついこと続いてて、あんな痛い思いして、
手だから働けないし・・・

前に足を怪我したときはサンダル履いて出勤した。
手は使えるし、お客さんからは見えないしで。

まあ・・・いい勉強になった。
世の中ってさ、そんな甘くない、いまさらだけど。
それに、
いい人もいっぱいいる、でもその人たちも「冷たい人」とうまくやりとりする努力をしてる。

「○○さん、社員のことなんて考えなくていい。あなたの体を考えなさい。会社は助けてくれないのよ」

と言ってくれた社員さん、本当にありがとう。

そして、「冷たい人」たちも、
きっと心のどこかで良心の呵責とせめぎあってるんだと思うから。
疲弊した会社員、
どこか気の毒。


今回のことはあたしのせいでも誰のせいでもないから
あたしは謝罪なんてしないけど(休んじゃってごめんくらいは言うとしても/常識的に)

頼れるのは自分だ。
そして
自分の存在なんて自分が思うほど主人公じゃない、広い広い人ごみの中では。

だけどね、
一人一人の中じゃ、紛れも無く大事な存在の「主人公」なんだ。
誰もが。
例外なく。

もし、誰かの言葉に傷ついてカナシイ気持ちになってる人がいたら、
どうか泣かないで。
どうか悲しまないで。
つらすぎて泣けない心を痛めないで。
きっと
あなたを傷つけたソレは
あなたを苦しめるだけのものじゃないと思うから。
その事実を淡々と見つめて
相手を許してあげてほしい。
そしたらきっと

あなたの痛みは次へのステップであって痛みじゃないことがわかると
あたしは思うから。





All About 「収納」 捨てる!決心がつく「捨てコツ」決定版
All About 「収納」 捨てても後悔しない10の予防法