ブログネタ:1番行きたくないお医者さん
参加中整形外科。
1番イヤ。
歯科も恐いけど、歯科麻酔の方が痛くないと思う。
5日の月曜日、台風でしたが
右手中指の爪がどうも化膿しているように見えたので整形外科へ。
「ちゃんと食べてるか?寝てるか?」
って心配※された。※下記の追記参照
あまりに大騒ぎ(笑)したためか飲み薬で帰してもらった。
(切開覚悟で行ったんだけどねー)
そのとき、
「1日、安静にしててね~」
安静?
あたしは甘く見ていた。
安静、それは本当に「動かず寝ていろ」という意味だったのだ・・・。
7日の水曜日、午前1時。
痛みで目が覚める。
痛みで動悸が激しくなった。
救急を探す、外科医発見。
タクシーで行く、即切開。
ひぃい、ぎゃああ
ゾンビのように起き上がる。
指の麻酔、・・・痛い、を超えた痛さって、とにかく痛い。
3本の麻酔、切開、
夜中に響くあたしの叫び声。
看護師さん、
「想像通りだったわ・・・気持ち悪かったー;」
「指先は痛いのよねー」
・・・。
同7日午後、再度同じ病院へ。
「大丈夫、水で洗ってください」
「膿?残ってる?ああ、自分で搾り出して※」
※やってはいけません。膿が広がって危険。
9日午後、指の痛みに加え微熱が出てくる。
友人から電話、「ねえ、医者変えたら・・・?」
かかりつけの病院へ行った。
院長、専門は脳外科。
拡大鏡を装着してキズの掃除にとりかかる。
1時間くらいかかってたと思う。
「麻酔切開したわりには中途半端な処置やなー・・・」
「何?自分で膿出せ?えらい指示してんなー; あかんねんで。」
「水洗いはええねん、それが1番ええねん」
今朝、再び院長。
掃除をしてもらう。
内科の先生(あたしの心のお父さん)
「・・・指は麻酔せんほうが痛くないってな・・・それくらい指先の麻酔が痛いっちゅうこっちゃ」
・・・へぇ。
「麻酔、切開、保険適応で1万円超え・・・たぶん手術やな。生保いけるかもしれん」
帰宅してから生保に問い合わせ。
適応。
やっぱり整形外科が1番痛いと思う。
交通事故のときもめっちゃ痛かった、軽症だったけど痛かった、てか恐かった。
そいや、去年の7月は左手に鉄の棒が降ってきたんだったな。
この自分のブログで思い出した。
今年は右指かぁ・・・
ま、しばらく本当に絶対安静なので
寝ます。
ひょうそを軽くみてはいけないということがよくわかりました。
もし「ひょうそかな?」と感じたら、
必ず、すみやかに、信頼できる外科へ行くことを強くおすすめします。
・・・真夜中に文字通り必死で探した病院は、
・・・ひどかったなぁ(遠い目)。
かかりつけの病院がナイスで、本当に良かった・・・。
☆追記(2015年2月1日)
この記事を書いて以来、毎日コンスタントに検索頂いております。
ちなみに、この切開ですが縫合するほどは切っていないです。
どういう処置だったかというと・・・(読みたくない方は★まで飛んでね)
爪の下に溜まった膿を出すために2ミリ幅ほど爪が根本まで剥いであった。(きゃー)
★
右手中指の内側に膿が溜まり、針を刺せば膿が出るんじゃないか?と思うほど爪と皮膚とのスキマからそれっぽい状態が見えていましたが・・カラの注射器で吸い出して欲しかったけど・・・切開が一般的なんですかねー?
排膿して傷が塞がり、爪が元通りの状態になるまでどれくらいかかったか忘れましたが、結構長かったと思います。
最初に行った名医(翌朝ここへ行けばよかったんだ・・・。)に「食べてるか?寝てるか?」と聞かれましたが、当時私はバイトを2つ掛け持ちしてて、朝5時半に家を出て帰宅するのは21時とかいうメチャクチャな日々でした。午前はコンビニ、午後はベーカリー。どちらも手を酷使。食べてたけど栄養バランスは劣悪、睡眠は確かに少なかったです。今振り返るとなんであんなことが出来たんだろうって感じ。
昨年2014年夏頃、同じ場所の爪が皮膚から離れるという現象が起こりました。
幸い化膿せず、ただ「離れた」だけでしたが、ひょうそ再来だけは避けたかったので清潔を心がけました。
余談ですが、今は両手親指にしつこいアトピーが出ております。
何かと当たりやすい場所がこうして弱るんでしょうね。
何かのサインかも?
どうか皆様ご自愛ください。
ひょうそ、アトピーの方、お大事になさってください。