ブログネタ:退屈な本、最後まで読む? 途中で止める?
参加中まず結論+++
読みません。
実はですね、
自分は本が読めない人なんじゃないか?と本気で心配して、
大学の4年間、先生方をはじめ、あらゆる方々に本についての質問をしました。
「先生、わたし・・・本が読めないんですけどおかしいですか?」
「みんなどうしてあんな分厚い本が読めるの?」
「そんなにいっぱい本って読めるものなの?」
などなど・・・
どんだけショーモナイ(笑)と思うような問い方でも気にせずたずねてました。
で、結論、
☆ 得手・不得手のジャンルがある
☆ そういう時期もある
☆ 著者、訳者に問題がある
この3つ目が意外なお答えでしたね~(笑)
「どんだけ努力しても読めない本というのは書いた人に問題があったりするよー」
と数名の方から伺いました。
ま、
読みやすい文章トカありますもんね、実際。
キャッチーっていうか。
ムズい内容をサラサラ読ませる文章を書くのも才能なんじゃないかと。
で、
それを聞いて以来、
「つまんねw」
と思う本はバッサリ読まなくなり、かつノンフィクションの場合は
「ホンマか?」
と疑うこともするように。
そもそもわたしが語学の世界に興味を持ったのは
ある訳本に不満を持ったからでして。
「こんだけつまんない訳!原本を読みたいものだわ(ふぅ)」
に至ったワケです。
訳本じゃなく普通の本でも、
たとえば歴史本でもウソが堂々と書かれてたりする事実もあるそうで。
(これもまあある意味「翻訳ミス」も含まれていたり云々)
本かぁ・・・
子どもの頃は常に親から「本を読まない子」と叱られてましたが、
ていねいに思い返せばそんなこともなく、
むしろノンフィクションを愛読するリアリストな子どもだっただけです。
「ノンフィクション」という単語は6歳ですでに知っていたように記憶してます。
親としては「岩波で夢を見てくれ」と思っていたようですが。
図鑑も好きで、どんどん知識を地層のように重ねてもいました。
ただ、
フィクションにかんしてはあまり好きではなく、
とはいうものの、リアリティあふれるフィクションは好きで、
具体的には
NG+++
ナルニア王国物語(だっけな/タイトルもうろ覚えw)
ドリトル先生
アリス(ディズニーは別)
OK+++
若草物語
秘密の花園
伝記
ロビン・クック(ハヤカワの医療サスペンス)
という感じっす。
ところで、
岩波の赤、青、という表現が好きですね。
あんまりムズぃのは読みませんが、
アラン『幸福論』はこの上なく素晴らしいと感じています。
つまらん本、といえば、
というか、
論文がですね・・・正直あまり好きではありません。
無駄に冗長されたようなまどろっこしい表現だったり、
うそ・おおげさ・まぎらわしい、とまでは言いませんが、
ケムに巻くような結末のあるよーな無いよーな感じのとか・・・
(ry
で、この上なくつまらんと思った本、なんぼでもありますよ。
読みませんよ。
だけど好きな本は何度でも読みますね。
とはいえ、
ここ数年はマンガしか読んでませんね(笑)
All About 「シンプルライフ」本をためこまないシステム