いつも、

物語の登場人物がうらやましいと思う

バイト先のコたちが楽しそうに見える

誰かのことが妬ましいと感じる

だけど、

それはごくごく一面であって、

物語になる豊かな人間関係は、現実に起こりにくいから?

なんて思ったりしてみた、だって、

人って、
こうなったらいいのにってストーリー、
描いてみたりするじゃない?

逆に悲劇も然り

現実がどうしようもなく退屈だと
悲劇という刺激を

求めたりするのかな、だから、

物語にはいろんな物語がある。

現実じゃないから
物語は。

現実じゃないもの、
自分以外の人生は、わたしの人生こそが

リアル

もう逃がさない、わたしは逃げた、

深い海の底へ、なにかを求めて逃げ続けていた

だけど逃げれば追われるから
立ち向かうことにした

わたしの物語は

少女から大人へとシフトする

現実を

作ろう

ハート