信号が点滅していたら、ダッシュする派?あえてのんびり派? ブログネタ:信号が点滅していたら、ダッシュする派?あえてのんびり派? 参加中

かも知れない運転。

って言葉がありますよね、教習所で聞くアレ。

信号が点滅していたらダッシュするヤツがいるかもしれない運転。
実際、ドライバーの立場としては「やめてくれ」ですよね。
歩行者としては

「オラオラ、人間様のお通りでぃ」

と思ったりなんかした時期もありましたが(ご迷惑)。

どっちかといえば、
寸止め、
ま、
止まりますね。
横断歩道手前までダッシュして、やっぱ止めとくわけ。
だって、ドライバーに悪いじゃん。
無理はよくない。
けど、

確実に間に合いそうで、かつ安全そうなら走ります。


かも知れない、といえば、

去年、つくづく思い知らされたことがあります。

それは、
「それぞれの立場」ってやつです。

あたりまえの話ですけど、まあ、いろんな人がいますよね。
分類方法もいっぱいあって、
性別、年齢、職業、

あたしは、実は今までずっと誰かを傷つけてきたかもしれない、と
気付いたっていうか、
わかんないけど、

「簡単に傷ついたって言うの、嫌い」
ってのたまった知人がいます。
すぐ「傷ついた」って言うのは相手に依存してるっていうわけで。

言いえて妙、だけど。

去年、まあ院試に落ちたわけですよ、あたしは。
でも、
チャンスはまだある。
本人としては必死だったし、まあ・・・
もういいんですけどね。

さっきあぷろどした記事でTOEICのことで落ち込んでいると書いたけど、
これも、
年上からすれば「次がある」ですよね。

年下や同い年から言わせれば「勉強不足」で済まされる。
実害はお互いにない。
あたしが傷ついているとしても、それは自業自得だし。

でも、
こういう悩みを年上にすることが、
どれだけ相手の負担になっているか、ということに
去年の夏、気付きました。

ある、年下のコの悩みを聞いていた。
でも、単なるノロケや自慢にしか聞こえなかった。
ずっと一人で暮らしてるあたしには、
どうしようもなくツライんですね、

家族って言葉が。

本来、家庭という再帰代名詞みたいなモノは心のよりどころのはず。
ツラくなったら帰っていい場所。
安全な巣、みたいな・・・

でも、
いつまでも巣立ちしない人もいて、うらやましい。
ちゃんと巣立ってる人は、「巣立てるおうち」で育った。

誰かをうらやましいなんて不毛な問いは即刻止めるほうがいいけど。

でね、
年上の人に相談する場合は、
相手の背景を理解して話したほうがいいかもしれない。

独身・子どもなしのわたしを「羨ましい」と思う人も実際にいます。
でも、あたしはあたしで精一杯。

主婦は主婦で大変。
リーマンだって大変。
でも、

「わたしは好きに生きてるわ」

ってちゃんと答えられる健全な精神の持ち主の「独身」なら、

いいんですけどね、

あたしは、
そんな女になりたいけど、なれなくて、
「手に入らないものを得ようとするから疲れるんでしょ」
なんて言うやつもいる、
余計なお世話だ(当たってるけども)。

というわけで、
年上に相談する内容は、
ユニバーサルで年齢性別不問なものにしたほうが、
ええんじゃないかと思った2009年の夏でした。

かもしれない運転といえば、
銀魂でヅラが大暴れしてましたねw