「なんで自分だけこんなに不幸なの!?って泣いたこともあったわ」
とは、昔仲良かった友達が言ってたことです。
自分のことで泣けるなんていいなぁ、なんて思った。
私は自分のことが悲しくて泣いたことが多分ありません。
子どものころ、注射や薬、検査が辛くて泣いたことはありました。
親に叱られて恐くて泣いたことはありました。
まぁ、子どもの頃は理由がわからないので泣いちゃう、
ってことは多々あったでしょうねえ。だって、
表現する術を知らないのだから。
けれども、
意地悪(誰しも一度くらいはいじめ体験があるでしょう)されても、
孤独に陥っても、
うまくいかなくても、
泣けない自分でした。
もう泣くことがどういうことか、いまだによくわかりません。
映画や本、とか友達の幸・不幸では泣けますが・・・
そう、自分のことじゃほぼ100%、泣けません。
「なんでこんなに思い通りに行かないのヨー!?」(号泣)
とかやってみたい。
わりとネタの尽きない人生らしいんですけど、泣くことに飽きたのかも。
20代に人生トップ(ワースト?笑)3に入るようなことがあって、
さすがに泣きました。だけど、
やっぱり悲しくて泣いてたわけじゃなかった、と思います。
抽象的なネタフリですが、何が言いたいかというと、
どんなに路頭に迷ってる現状でも
心のどこかで大丈夫っていう謎の確信があるようなのです。
要するに見た目ハードでもコアは幸せだから泣く理由がナイのかもです(笑)
な-んつって♪