私は試験というものが苦手でした。

ただ、MOS(旧MOUS)はそうでもなかった、自信があったから。

でも心臓バクバクで余裕はなかった。


大学に入ってから受けた試験は前期後期試験(当たり前笑)と、

TOEIC…2007年9月、今年9月(どっちもマイペースで焦る様子ゼロ)

英検2級…今年6月(初受験・一発合格イェ~・こちらもノンキ受験)


うちの先生はみんな優しいので良くも悪くもハッキリしてる。

TOEICスコアに苦笑>もっとイケるはず

英検2級じゃ不満足>もっとイケるはず

つまり、私たちに期待・信用してくれてるんだと思うんだ。

実際、

「もっと上イケると思うけど?」とサラっとリアクションされたこともあったし、

「準1目標?いきなり1級いっとけ!」

なぬ!?∑(゚Д゚) (とおもたわいな笑)


もちろん

去年、スコア450でも「これからだよ~」と能天気に励ましてくれた先生もいた。

彼は今回のスコアUPを心から喜んでくれた。

「キミにやる気があるのはよくわかってた…大学の勉強だけでここまで上がってるていうのは…教員側としても嬉しいなぁ」


帰りにスコア800代の男友達に会った。

「え、Arielやるじゃん、けっこデキてんじゃん…(結果表見)ヽ(゚◇゚ )ノ」

そしてアドバイスをくれた。


デキのいいクラスメートとかのアドバイスを素直に聞けるようになったのも

つい最近のこってす。

わりと開眼するのって突然だったりするです・・?


***

努力が足りなくて、いや、

それなりにやってたんだろけど一朝一夕に結果なんて出ねーのに、

自分の実力を思い知らされるのが恐かった。


2級なんて高3で持ってて当然なのに持ってない自分はかっこ悪い

TOEICとかハイスコアは「受験の裏技」でアップできるじゃん


なんて思ってたんだよ(笑)でもさ、

そんなことない、全て前向きに考えるとこう変換される。


2級クリアしたってことは1級に挑戦できる基礎体力がある

TOEIC、裏技を身に付ければ日常に還元できる


ただ、これだけは自信ある。

あたしは一度だって英語に対する情熱を諦めようとしたことはない。

どんなに泣けないほど辛すぎたり悔しすぎたりしても。

自分なりの方法を毎日考えてる。

そして楽しんでもいる。


で~すо(ж>▽<)y ☆