3月は卒業式。

 

ご成長されたお子様をお祝いし、そしてお子様の未来への門出をお祝いする日。

 

また、

 

お世話になった先生方、たくさんのお友達、いざという時助けあう兄弟姉妹、協力してくれた保護者の仲間達、見守ってくれた地域の人々への感謝の日。

 

 

こんな大切な日だからこそ、

保護者の方は着物を着ましょう。

 

着物は、なかでも

礼装の着物は、相手の方を思い、礼節をあらわします。

 

この日のために着物をお召しになることは、

お子様にとても大事な日であること、

お世話になった先生や周りの人への礼儀をあらわします。

 

ご自分のためではなく、その式典への礼節を表しています。

 

是非、お子様の卒業式にはお着物をお召しください。

 

 

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着物のONEポイント

 

式典やフォーマルな場では着物にルールがあります。

式典に会うのは、

一つ紋付の、色無地や三役の江戸小紋

付け下げや

訪問着を。

 

帯も礼装用を合わせましょう。

礼装用の柄にはおめでたいことを表した柄や、格調高い柄、吉祥文様な度が施されています。

 

わからない事がございましたらMIFURUにお問い合わせ下さい。