今日はすこし前まで冷房だったカーエアコンもすっかり暖房に切り替わった帰り道。久しぶりに遠くのスーパーへ行こうと。ふと思い。車を走らせるも。なまじ久しぶりなもんで裏道なんかに入ってしまったのが裏目にでる。ある日の森のなか状態。あたふたしているとクマさんではなく。コンビニエンスさんに出会う。ふぃ。コンビニの明かりに癒やされつつ。花咲く森の入り口からコンビニイン。水分補給の為にコーシーを手にとりレジに向かうとレジ横のガラス張りのスナック(軽食)コーナーにバジルチキンなるものが見える。更にその上段には円高の影響か99円のフランクフルトが鎮座していた。その瞬間スーパーで夕食ゲットという考えは消え失せると同時に注文。しかもブツが出来るまで誰もいない花咲くアノエリアでリラックマしながら立ち読みまでする。たまには迷い込んで見るもんだな。ええ。もちろん結果論です。んが。終わりよければなんとやら。なんて思いながら帰路につく途中ふと悪寒がバジル(走る)。帰ってから微笑(くすりと)しながら薬を飲んだのはまた別の話。てへっ。
今日は寒い帰り道。あれだけ望んだ涼しさもこれだけ寒いとあの【むしむし】を【ちょびっとだけ】思い出す。でも。決してあの頃には戻りたくない。と。いうなんとももどかしい気持ちでスーパーに入る。野菜コーナーを経てお魚コーナーでひと息ついてお肉コーナーにたどり着き。ふた息をつく。ちぃ。秋なのにどのコーナーにも鍋のつゆがいる。しかもすんごい種類。まあ。この寒さでグツグツもいいが。ふぃ(ため息)。何故ならスープ(塩分過多)。手がでない。いや。つゆを飲まなきゃいい。って。それでは。つゆを買う意味が無いといっても過言ではない。が。すんごい減塩スープがあったとして。そのスープで鍋を食べたとしたらおそらく。あの【しょっぱさ】を【ちょびっと】だけ思い出してもどかしくなるだろう。と。いうわけで。気分をコロッ(ケ)と変えて鍋の誘惑にカツべく総菜コーナーに行く。そして。もちろん。キャは別で買います。てへっ。
今日はすっかり秋っぽい寒さな帰り道。秋だけに。すこし遠出をしてドデカいスーパー風建物に本を探しに行く。本日は秋っぽい寒さだけに本を買ってもすぐ読まなくなるのでは。いや。本当に読みたい本があれば飽きずに読める筈。でも。本当にそんなそそられる本なんてあるだろうか。なんせ。本物志向なんで本格的な本でないと駄目だからなぁ。などと本音とはかけ離れた事を考えながらドデカいスーパー風建物内の本屋にたどり着く。ふぃ。流石にデカいと人も多い。ちぃ。これでは本能のままにあのコーナーにいくわけには行かないな。などと本音がちらほら飛び出し。【ほん】のり頬を紅葉させるのであった。てへっ。