今日は寒風吹き荒れる帰り道。いつものスーパーに入る。と。簡単に書いているが駐車場からスーパーの入り口まで。それはそれは想像を絶する。か。絶しないかの間くらいの出来事を経ているが。涙なくしては語れないため泣く泣く割愛して。店内に入る。まずは入り口で涙を拭い。想像以内の出来事を振り返ってマナーモードのようにブルブルしながら。恐怖とまではいかないけれど決してほのぼのとはいえない。ということは。ほのぼの以上の恐怖未満体験によっていうことがきかない気がする体を勇気にも似た気持ちをブルブルだけに奮い立たせて。次から次ぎに現れるライバルを蹴散らす感じで買い物を済ますも。スーパーから車に戻るまでに寒風(かんぷう)に完膚なきまでに叩きのめされる。ちぃ。こんな事ならカンプー(カンフー)を習っておけば良かったな。てへっ。
今日は買い物終わって帰り道。口はモグモグチョコパンダ~。右手に輝くチョコパンダ~。そう。みんな大好きチョコパンダ~。10本買ったよチョコパンダ~。チョコとパンダでチョコパンダ~。ひとつ30円だよチョコパンダ~。いったい何本目だろうチョコパンダ~。やめられない止まらないチョコパンダ~。誰でも必ず癖になるチョコパンダ~。信号無視をしてもチョコパンダ~を見せればお咎めなしかもチョコパンダ~。なんて冗談弾むよチョコパンダ~。筋肉むきむきエキスパンダー。チョコっと脱線チョコパンダ~。まだまだ食べるよチョコパンダ~。でも。もうすぐお家にチョコパンダ~。その前にこれが最後のチョコパンダ~。そして帰宅すると見せかけて買いに戻るよチョコパンダ~。てへっとおしまいチョコパンダ~。
今日も寒い帰り道。プルプル震えながら乗り込んだガソリンで走る車輪のついた鉄の箱がポカポカした頃に。いつものスーパーに入る。そしていつもの道順を。時には歩き。時には走り。時には泣き。時には笑い。さらに紆余曲折を経て。食糧と呼ばれている物と飲み物といわれている物。それから女性からは別腹という愛称で親しまれている物をレジと呼ばれている所に運び。紙とか鉄とか銅とかアルミをやりとりして。最後に捨て台詞を吐かれ。お店をでる。もちろんその間にはちょっとしたロマンスがあったとかなかったとか。てへっ。