今日はもう冬と呼ぶにふさわしい寒さな帰り道。いつものスーパーに入ったが。入ってすぐ聞こえてきた店内放送で。日頃の感謝を込めて割引券付きハガキを送る云々。なに。かなりの数があるであろうハガキ。おそらく手書きではない。ならば機械が日頃の感謝を込める。はずなど無い。あるはずが無い。というわけで。嘘つきスーパーを後にコンビニに向かう。自動ドアをくぐり抜け。まずは大人のブックコーナーをちら見すると手前の女性向け週刊誌コーナーにレディーが陣取っていたため。行き先を飲料水エリアに変更して。午後テー(紙パックタイプ)をとり。その足でお弁当を選び。レジ脇にそびえたつ中華まん蒸かし機の中に見えるオレンジ色の丸みを帯びた魅惑のボディ。すなわち。ぴじゃまんを注文する。実はズーチーは苦手なのでいままで避けてきたが。ひょんなことからもしゃって以来。とろけるズーチーは苦手ではない事もあり虜に。そのぴじゃまんをとる間に温まったお弁当と。ぴじゃまんを受け取り。その商品に設定された金額を払い。コンビニを後にする。もちろんズーチーがビヨーンってなりながらハフハフしながら帰ったのはいうまでもないこと。てへっ。