今日も寒い帰り道。いつものスーパーを飛ばしていつもとつがうスーパーに入る。駐車場に車を止めて入り口まで歩いていくと移動車販売の鯛焼き屋が入り口を塞ぐかのようにそびえ立っていた。んが。鯛焼き屋を素早くかわし店内に転がり込む。ふぃ。ひと息ついて。いつもと違う店内を見て回る。ぐるぐるぐるぐる見て回る。しかし。真新しい発見はなく。普通に買い物を済ませ。お店をでると。いる。待ち構えている。ちぃ。しつこい。これは決着をつけるしかないな。と。いうことで敵に気づかれないように気配を完全に消して近づく。さあ。チョコか。カスタードか。まあ。どいつがでてきても負ける気はしない(ニヤ)。と。思っていたが。店の前に来て驚愕する。鯛焼き一個130円だけ。その文字を見た瞬間負けを確信する。なんたる王道。心の中でうなだれながら一つ買う。車に戻り食す。薄皮で甘さ控えめの鯛焼き。鼻で笑って鯛した事ないといいたかっのに。美味い。鯛したもんだ。てへっ。