ふぃ | ゆうⅡ世のブログ

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今日は普通な帰り道。寒くもなく、それでいて暑すぎず、いや、ちょっとだけほっこりしていたような、それは体温のセンサーの勘違いかもしれないような、ならば、瞳を閉じて感覚を研ぎ澄まして見れば答えは見えると確信しつつも、運転中に瞳を閉じるなんて出来る訳もなく、どうしてこの微妙な気温をいい表せばいいのか、喉まで言葉が出そうで出ない。一種のチラリズムに軽い興奮を覚えるか、覚えないかで、ふと見えるスーパーの看板に、迫りくるシンキングタイム的な何か底知れぬソワソワ感が全身を貫き、悔し涙がこぼれると覚悟を決めたが、たかが気温の表現だと気づくと同時に、春に吹く爽やかな風と夏の終わり、つまり、秋の始まりの気まぐれな、それでいて冬の乾いた感じもある帰り道、いつものスーパーの駐車場に入る。てへっ。