【早朝からメンズエステ】

昨日の飲み会では途方もない敗北感を覚えた、自分のトークスキルの無さには驚きで、あんなに友人が普通に話しているのが

羨望して見えたことは、、、前回も入れて2回目だ。

 

この対女性(好きな人 or 女性)との自信のなさを埋めるために、走ってぎんぎんになっていたのもあり

敗北感と興奮を覚えていた俺はどうしても性欲を満たしたかった、女性と行為をしたかった。

ただ時間も時間だ、そうやっている店も多くない。が、栄でメンズエステがあったのでそこにいった。

メンズエステであそこまでのサービスをしてもらったのは初めてだ。

 

終わる頃には日が上り始めていて時間は5時30ごろだったかな。

お嬢さんも眠くなってきていて、「今日も頑張ったね」というととてもいい笑顔をしてくれた。

 

 

【寝ぼけてコインぱを払わずに出ようとする】

動作点検で何も問題が出ないといいが。。

 

 

【疲労感と敗北感で満載な家族との食事】

一時的な敗北感は脱したものの、朝に4時間くらい寝ただけで疲れも取れていないし、そのせいでネガティブなことを考え合致になるのだろう。人間とは睡眠不足によるネガティブな影響は大きい。

せっかくの家族3人揃っての食事だが、前日のことが大きすぎて、睡眠不足があって、上半身もばきばきだし、まるでいい気分になれないまま食事に向かった。

 

自然薯専門店にいったが、最後にはおいしい食事とデザートでいい気分で店をあとに出来た。

やはり食事は大切だ。

 

【墓参りは明日へ】

 

【日課の恋人との触れ合い】

最初はみんなが応援してくれて繋がった出会いだから、自分の対女性のトークスキルをあげるためと思って

「相手からどう見えるか」「盛り上がるようになるには」と考えて、修行と考えて話のネタになるかなと考えて、昨日はNetFlixに入ったりして、アリさんが最近「GreenBook」という洋画を見始めた。

 

もともと海外文化は興味はあったが、ただ最初は義務としてやっていたところはあった

ただこれが実際見てみると面白い。やはり日本とはかなり文化の違いがある。

 

映画自体のテーマは、伝えたかったことはこうだと考える。

「真の友情」「人種差別」「勇気ある行動が人を変える」

 

デタラメで黒人を「黒ナス」と差別している感情的な運転手トニー・リップ

ピアノの腕は一流で品位を大切にしているが黒人で、8週間の白人の金持ち相手のコンサートを予定しているドン・シャーリー

この2人が主人公の映画だ。

 

最初はもちろん黒人が演奏するコンサートの運転手を依頼されたトニーは、金のためと周囲とともに仕事をするだけだった。

ただ、このコンサートの目的はシャーリーが掲げているものは違うところにあった「差別へ立ち向かい、平等化すること」だった。

黒人だからという理由で、夜に黒人は外出してはいけないというルールだと逮捕され、暴行を受け、コンサートで演奏するVIPでありながらレストランでは白人に混じって食事をすることは許されず、楽屋ではなく物置で待機させられる、という理不尽を受けるシャーリー

彼の行動は一貫して、人種関係なく「平等に」というものである

 

デタラメな口がうまいトニーも最初は黒人を下に見ているようだったが、彼の行動に段々と黒人差別に怒りを覚えるようになる。

シャーリーは手でフライドチキンを食べることを、トニーは暴力は敗北だとお互いに教えられる。

 

「寂しい時は自分から手を打たないと」

トニーが兄と疎遠になったシャーリーへ教えた言葉である。

ツアーが終わる8週間後はクリスマスイブであり

普段はカーネギーホールの上で暮らすが孤独なシャーリー、家族を食わすために仕事をしているレベルの生活レベルだが

妻を持ち、子供を持ち、多くの友人を持ちというトニーがシャーリーは羨ましかった。

 

最後は白人だらけのトニーのクリスマスパーティーにシャーリーがやってきて、トニーの仲間(全員白人)たちも彼に席と食事用の皿を用意して、一緒に楽しんだという話だ。

 

まずは相手の話を聞くこと、相手の文化、性格を尊重すること。

そんな風に関したことが多く、日本との文化の違いがとても多くとても面白い映画だった👍