以前、書いたことあるけれど、わたしは捨てるのが苦手だ
決めたら早いけど、気づかないうちに溜め込んで、胸が詰まり切ったところでヤバイーと初めて気づくことが多い
自分の気持ちを早くキャッチする、もしくは気づく前に怒ってとりあえず爆発させるとか、どうにか感情の扱い方、自分との付き合い方を習いたいものだ
また、自分をまだ信じれないなぁと思う一方で、もっとやれるはず!完璧じゃない!と自分を許せない自分もこれまた許せなかったりする
今回、病気になったこと自体の重みは、ほぼ受け入れられたし、治療をかなり前向きに選択している
ただ、病気になったことで変わった自分の環境、状況、将来の選択肢は、まだ、受け入れられていないし、たぶんこれは何年か時間がかかるんだろうな~と思っている。これがスッキリすれば、かなり生き易くなるんだろうな
そのヒントをくれる言葉に出会った
「手放す、とは物事のあるべきイメージを捨てることです。状況から逃げ出すのは、ただ降伏したということですが、状況のただなかに身を捨てるのが、明け渡すということです。どんな状況にあっても、自分で選べると考えるのが、明け渡すということです。
安心できないとき、それが明け渡すときです。
行き詰った時、それが明け渡すときです。
自分にすべて責任があると感じた時、それが明け渡すときです。
変えられないことを変えたいと思った時、それが明け渡すときです。
物事を無理に起こそうとせず、物事の進行に身をゆだねるのは、自分自身に与える最高のプレゼントです。
これまでの人生を振り返ってみてください。
最高の瞬間、最大のチャンスは、その実現のために悪戦苦闘した願望からではなく、思いがけないところから来たのではありませんか?それは、その時、その場でしか起こり得ないような幸福の産物のように見えるでしょう。しかし、それが明け渡しという行為の精妙な作用であり、人生とは、そのように展開するものなのです。」
たしかにー!忘れがちなこと。
体験しないとわからないわたしは、自分を許す術を、痛みを感じながら、ちょっとずつ学んでいる