平成23年10月24日
この日は、何回も乗ったことのある女の子です
けれど、ずいぶんと首を上下に揺さぶられてしまいす
なんだか乗りにくいよ~~
こんな時は鐙の長さを変えたりしたほうがいいのかな?
いまさら。。。ですが、鐙の長さって微妙です
馬装するときに腕の長さ(指先から脇の下)で鐙の長さを決めるんですが、毎回同じようにしているのにどうも乗り心地が違います
だいたい、指先ってのは1か所しかないと思うけど(中指だよね?)、脇の下ってどの辺なん??みたいな
悩みます
馬の大きさによっても違うんでしょうけど。。。いつもなかなか鐙の長さ、バッチリ決まることがないんですよねぇ
こんなに乗りにくいなぁって思ったこと、このコであまりなかったのになぁ。。。
実はこの日、『半巻き乗り』なるものを初めて習いました
これ、読んで字のごとく。。。半円を描くんです
柵に沿ってまっすぐ進んできたら半円を描き、スタート時点と体の向きが逆になった時点でスタート地点に戻るようにする。
これで、半円を描くことが出来て、『半巻き乗り』の完成!!
文字にすると、とっても簡単なのね♪
この『半円を描く』ことの難しさを身をもって体感!!
。。。思わずにはいられなかったです
「馬場馬術」は、未知の世界だね♪って
次回も、この33鞍目のコと一緒です
思い出深い34鞍目となります
過度な期待はご遠慮ください(笑)