あの『ボヘミアン・ラプソディ』の制作陣が担当していると知って、期待大で観てきました。正直、『ボヘミアン・ラプソディ』ほどの完成度はなかったですが、それでも「キング・オブ・ポップ(King of Pop)」と呼ばれるマイケル・ジャクソンの足跡を知るには、充分な内容でした。
私がマイケル・ジャクソンという人物を認識した時には、すでに世界的大スターでしたので、デビュー当時のことは全く知らず、この映画を観て、ソロ活動開始までの大まかな流れを理解できました。終幕が、「えっ、それで終わり!?」と思いましたが、どうやら続編の制作が進められているそうです。確かに、あの形で終わられたら、消化不良を起こしてしまいますのでね
続編が完成し、無事に劇場公開されるのを祈るばかりです✨
ただ、あれだけノリの良い曲をバンバン流されたら、座席で大人しく鑑賞するより、自分も身体を動かして、リズムを取りたくなりますよね~
今から続編がとっても楽しみです![]()

