夏風邪を引いてから夏バテしてしまいました。
みなさん気を付けてくださいね。

今年の風邪の菌は抗生物質が効かないそうですよ。くわばらくわばら!

ところでオリンピック、なかなか好調ですね。頑張れ!

でもふと思いました。この人たちは自分のかけた夢に、死に物狂いで努力してきたんですよね。
シンクロの選手も、地獄のようだったと言いましたが、逃げ出したくなるほど厳しい練習だったのでしょう。

そんな努力には、ぜったいにそれに見合った結果が付いてくるんですよね。

そこでふと思ったことは、私はえらそうに、「仏教に対して日本人の多くの人が誤解している」ことを正したい、なんて思っているのです。さらに信仰の大切さも、法華経の力もすべて誤解されていることを正して、本当の信仰を持って、日々の生活を自信をもって生きてほしいと思っているのです。

そんな大きな、えらそうなことを思い願っている割に、それだけの努力を日々重ねているだろうか、ということです。

どうしてわかってくれないのかと、愚痴の日々なのではないかと。

お釈迦さまはどんなときにも愚痴など言われていません。常に慈悲の心を人々に与え続けてこられたのに、今の仏教家はどうでしょう。人々に説法するでもなく、なんとかお寺の維持だけを模索しているケースが多いのです。

日本を取り巻く世界情勢は安心ばかりしていられない状況です。日本人には仏教の精神がまだまだ残っていても、他国は違うのです。

自分のことは自分で守る、そのためにも真剣に法華経を行じてゆくべき時です。

困ったとき、騙されたと思って、「南無妙法蓮華経なむみょうほうれんげきょう」と唱え続けてください。きっと明かりが差し込んできますから。