「旧盆中はゴーストタウンになるから、いるもん買っときよー」数日前からソワソワし出します

「ウークイの日は、おとうさん(おじぃ)の家に朝から集合するように!!」と当たり前のようにオーナーは親族の集団にコバ&シミを誘ってくれました

ウークイの朝は、オードブル作りから!
魚のフライに赤いイカ、油ギトギトにした手で丸めたサタパンピン(アンダギー)。
大きな器に何個も並べて

ある程度のところで、おじぃから「おばぁに着いて行きなさい」とのご用命

それまで、おばぁとはあんまり話した事なかった。一般的な日本語とは懸け離れた独特の宮古言葉。通訳がいないと難しすぎる英語のようなイントネーション(笑)
足の悪いおばぁは、杖をつきながら、ウチら2人を連れて遠見台に登った。アルミホイルを広げた上に、ウチカビと呼ばれる紙を燃やし(天国のご先祖が貧乏しないようにというお金に見立てた紙)、花と食べ物を供えながら「毎年、戦争で亡くなった友達のために、墓には行けないから此処に来る」と教えてくれた。
本来は墓でするものですが、人数が多いからと畑のハウスの中で。通気口を開けても暑い暑い
蒸し風呂状態
蒸し風呂状態
みんなで持ち寄ったオードブル、刺身、パンやフルーツを並べてたら、まずはお祈りです。
石を並べてウチカビ燃やして、先祖に感謝

おじぃから挨拶と乾杯の音頭



呑んで~食って~

朝まで続くのです(笑)
シミとコバは翌日仕事なので、オトーリはヤバイぞ
おじぃのオトーリ途中からほぼ菊の露ストレートなん知ってるで(笑)
おじぃのオトーリ途中からほぼ菊の露ストレートなん知ってるで(笑)抜け出しましたとさ(笑)

