ブログに来ていただき
ありがとうございます
今日はわたしの話ですが
自分をさらけ出すって何だか恥ずかしいですね
わたしは小さい頃、自分でも自覚していますが
かなりのドリーミングガールだったと思います
妖精さんの国に行きたいと、いつも思っていたし
草むらとか妖精さんがいないかなぁ~と思って探してみたり・・・
○○ごっこ遊びは1人で一日中出来ました
雲の上からお菓子とか振りまいたら楽しいだろうなぁ~とか
わたしは森の精霊!森の動物たちと毎日仲良く
暮らしているの~♡
(その時の歌も作曲しました(爆))
毎日毎日ポーンとあっちの世界に
行って遊んでました~
それは幼い頃、
誰もが思い描くような世界(遊び)ですよね
みなさんその世界って
何歳くらいまで行ってましたか

わたしがあちらの世界に行ったりしていたのは
かなり大きくなってもです(笑)
でも、その世界の話を口にしていたのは多分
小学校2年生くらいまでなのかな???
普段からぼーーーーっとしてるし
やはり先生は気づいてたんでしょうね
絶対に窓際の席にはなりませんでした
(1度だけありましたがいつも外ばかり見ていましたからね)
では何故、口には出さなくなったのでしょう??
多分、みなさんはきっと周囲の人から
「それはおかしいよ」
「もうお姉さん(お兄さん)なんだから」
「しっかりしなさい」
などと言われてかな???
うん、きっとわたしもそれありますね
でも、他にも理由あります
わたしはよく他の子と選択するものが違いました
それゆえに
「かずえちゃん、変わっているね」
これ、ほんとよく言われました
それ、わたし
すごく嫌だったんです
先生にも言われましたね
「お前は何考えているかわからん」
そのような言葉を投げかけられる度に
その人に壁を作られている気がして
「わたしは人と違うんだ」
「誰にも理解してもらえない」
「わたしは一人なんだ」
という感情をずっと持ってました
もちろん、今となってはその壁は自分が勝手に
作りあげたものと理解してますし
みんな誰しも人とは違う
天上天我唯我独尊!!
一人?気楽でいいじゃ~ん(笑)!
てな感じです
でも、小さなわたしはそんなことも全く分からず
ただ、「変わっている」と言われないように
必死で、頑張って人と合わせてました
そして「変わっている」と言われないように
どんどんあちらの世界のことも
口に出さなくなり、あのキラキラした世界に
壁をつくり離れて行った気がします
でも、今は神さまとご縁が出来て
そのキラキラした世界に身を置いている自分
何故、こんな話を出したかというと・・・
数日前、家での出来事
女の子が両手を広げてわたしに
駆け寄ってきます
わたしにそのままギューって抱きつき、
すごく嬉しそうにしてます
抱きついた途端、
「これ、わたしだ・・・」気付きました
そう、ちょうど小学校2年生くらいのわたし
わたしは抱きついてきた小さいわたしを
とても愛しく思い、そのまま抱きしめました・・・
そして、ゆっくり、ゆっくり
1つになりました・・・
そして今日、
また同じように小さなわたしが
両手を広げて抱きついてきました
これって何なの???
自分の解釈ですが、もしかして
当時、大好きだった世界に毎日没頭していた
小さなわたし・・・
そしていま、その世界に戻ってきたわたし・・・
良かったね!ようやく戻ってきたんだね!
ずっとここで待っていたんだよ!!!
・・・もしかして、
そんな事を伝えたいのかしら???
でも、今世の過去の自分が何かを伝えに来ることなんてありえるんだろうか???
そして、目にした
ちえさんのブログ・・・
・・・時空を超える思い
そうか、
過去世も来世も、時空を超えられるんだ
ならば、今世の過去の自分が現れても
なにもおかしくない!!
そっか、ごめんね
小さなわたし・・・
ずっとずっと、戻ってくるまで
キラキラの世界で待っていてくれたんだね
小さなわたしが待っていてくれたから、
わたし戻ってこれたのかも知れない・・・
ありがとう
ありがとう
過去の小さなわたし


このちえさんの記事、虹
といい、
ほかにもわたしとリンクしていて、
何だか1人で興奮しちゃいました