うちの周囲は、とても長閑で
周囲は田んぼが広がっています
秋口になると、一面が稲穂の絨毯です
それは金色に輝き

晴れた日は秋の高い澄んだ青空とのコントラストがまた素晴らしいんです
こんな感じ・・・
日本って素晴らしい・・・

改めて思います
思い知らされます!
昨年くらいから
その稲穂の金色の絨毯を眺めていると
姫さまが稲穂の上を走り回っているお姿が・・・
本当に若い姫さま
まだ10代前半くらいと思います
もう、飛び跳ねたり
くるくる回ったり、袖をおもいっきり振りながら
軽やかに踊っているようにも視えます
もうね、
すっっっごく
嬉しそうなんです!!!
視ているこちらが、嬉しくなってしまうくらい
本当にきゃっきゃ喜んでいるんです!
その愛くるしいお姿に、心を奪わちゃいます
稲穂畑を見る度に、現れる幼い姫さま
特に気にはしていませんでした
ちえさんに、以前セッションしてもらったことがあります
いつも、ちえさんには
お世話になりっぱなしですし、いつも快く力になってもらってます!!
(。_。 (゚ㅂ゚ )(。_。(゚ㅂ゚ )ペコペコペコペコ⋯
その時に、ちえさんに姫さまのことを話すと
全く同じ風景を視てくれてました~
「その姫神さま、かずえさんと一緒にいますよ」
え~~~っ!!!
いやいや、お姿を視たことはありますけど・・・
そばで感じたこと全く無いし・・・

というか、姫さまでなくて
「姫神さま」だったのね・・・
大変、失礼しましたっっ!!
それから、あの可愛らしい姫神さまを
感じてみよう!!
・・・と思っても、なかなかお姿を感じとれず
もしかして、姫神さまって・・・
女性なのでなかなか表にでてこないのかも???
もう、わたしから
いなくなってしまったのかなぁー・・・とも
でも、ようやく今日
すこしお姿を感じることが出来ました
あの、元気なお姿とは一転
置き物のように、お人形さんのように
綺麗なお着物を着て座っていられます
どうして、なかなかお姿を視せなかったんですか!?
・・・というか、
わたしの修行が足らないのだと思うけど
「わたしとあなたは一緒」
「わたしはあなたで、あなたはわたし」
「いつも1つです」
その途端、あの元気いっぱいに走り回っている
お姿が浮かび・・・
その時の姫神さまの感情が
ばばばばーーーーっっと
心から湧き上がる喜び
魂から溢れ出る喜び
わたしはぼたぼたと涙を落としてました・・・
何度も見た稲穂の上を走り回っている姫神さま
確かに、いつもわたしも一緒になって
嬉しくなり心を踊らせていました
あぁ、わたしはこの姫神さまとずっと一緒だったんだぁぁ・・・


静かに座られている姫神さま
幾重にも重なったお着物の袖口から
真っ白できれいな手がのぞいてます
ふっくらした、わたしよりも小さな手
膝の上できちんと重ねられてます
思わず、わたしは手を取ります
「あぁ、姫神さま大好きです!!」
「もっとあなたを感じたいですっっ!!!」
でも、姫神さまは微動だにせず
ゆっくりとにっこりされました・・・
その時に女性の「慎ましさ」を感じました
謙虚は気にはかける時はありますが
「慎ましさ」は・・・???
秘すれば花
そんな言葉が浮かびます
やはりこれも花を使うので女性を感じますね
もう少し、女性らしくしろということかな
(諸々と思い当たる節が・・・
)
大好です、ありがとうございます
姫神さま!!
かずえはずっと姫神さまと一緒です
