元気なアラフォーゆきです(๑˃̵ᴗ˂̵)


前回笑顔について書きましたが
それについて今日はわたしが経験した事を
少し話したいと思います




わたしが鮮明に記憶として覚えてる時から
わたしの母はいつもムスッとして
笑ってる顔をあまり見た事がありません
(小学校1年生ころからです)



自宅はいつも冷ややかでじめっと
していて、決して楽しい家庭では
ありませんでした



母は笑う事もなく
いつも怒っている感じ


家事は黙々とこなし、わたしの
話も聞いてくれますが何を話しても
結局わたしが母に怒られる感じで
話は終了します



そんな家庭、わたしは大っ嫌いでした



遊びに出れば帰りたいと言う気持ちは
全くありません…


ギリギリまで遊びに時間を
費やし、友達の家で遊ばせてもらえば
夕飯まで一緒に用意していただき
食べて帰ってくるという
子供時代を過ごしていました

今から思うとお友達ご家庭にしてみたら
迷惑な子供だったかもしれません(笑)



そんな家庭生活は長い間続きました


わたしは家庭というものは
そう言うものだとずっと思っていて
早く大きくなって早く1人で暮らしたい
と願う毎日



自分のやりたい事で仕事をするとか
全く思う事もなく
1日も早くなんでもいいから仕事して
お金を稼いで家から出たい!
そればかり考えていたんです



なぜ母が笑う事もなく
話せばネガティブな言葉しかでない
明るい感じがない…


わたしが大きくなり理解ができる
歳になったとき父に聞いてみたんです



母はわたしが小さい時に
自律神経を患い長年病気と
闘っていたと聞きました



笑いたくても笑えない
話もなかなかできない


母は母なりに精一杯毎日を
過ごしていたんだと初めて
わかりました
それに母の愛を感じた時もあります


そんな中でも調子の良いときもあり
その時に見せてくれた母の笑顔


普段見れない笑顔を見た時に
なんとも言えない眩しい光で
わたしの中に安心感と寂しさからの
開放感を感じたのを覚えてます





笑顔1つで安心感を与えてくれたり
心を癒してくれたりと
ものすごいパワーがあるんだと
感じました


自粛ももうすぐ解除かと思う中
昨日延長の発表がありました


また期限が延びるという不安、
苛立ち、色んな感情があると思います


けれど、笑顔は絶やす事なく
日々を過ごしていきたいですね


特に子供にとっては母の笑顔は
気持ちを安定させてくれます
母の笑顔は1番の宝だと思います


もう少し頑張っていきましょう



今日も素敵な1日をお過ごしください