昨夜救急車のお世話になりました | arichankのブログ

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昨夜、夫がお風呂で溺れかかり、救急車のお世話になりました

1分ぐらい入っていたので、そろそろ出たらと言いに行ったら

頭を左にむけて目をつぶっていた。「もうでたら」と言ったら「うん」といって

立とうとするが全然ダメ。「手すりをにぎって」と言ってもだめ

私がバスタブにはいって起こそうとするが足裏を床に付けられない

隣家の弟にきてもらって起こそうとするがどうしてもだめ

お湯を落し、バスローブを着せれ、タオルを巻き、救急車を呼ぶ

そのうちに意識もなくなってきた

もうすぐつきますと電話があり、状況を報告

義妹に頭を支えてもらい、私は着替え

消防隊員が2名来てくれて、洗面所に寝かしてくれた

その間、救急車から2度電話あり、消防隊員とうち合わせ

15分ぐらいたって救急隊員が来てくれた頃には意識ももどり

自分で状況説明できるようになった

夫の外套を靴下靴をもって救急車に同乗した

渋谷からの救急車―世田谷区にはいなかったらしい

松沢病院へ連絡してくれて、内科医いるとのことで、病院へ

道がよくわからないらしく、世田谷区の狭い道をジクザクしながら

病院へ

救急治療室へ運ばれて、問診には自分で答えていた

バイタルサインを計りながら、血液採取、心電図、エコー等の検査

座ったり、立ったり、足踏みをしてみたりをするが、心拍、血圧の

大きな変化もなく、血液検査の結果で帰宅としましょうと言っているうちに

たまたま当直であったと精神科の担当医(高次脳機能障害のアフター

ケアのため、脳外科でなく、精神科医師が担当することになったので)

も、来てくれて、大丈夫そうだから、僕のところへは予約通りでと

言われ、受付がタクシーを呼んでくれて帰宅

車への乗り降りも普通にできたので水気をとって就寝

危ないところでした

アルコールをのまないことと長湯禁止の診断でした

今朝は普通に起床しました