ツーリストキャンプでの3泊目が終わり、町へ戻る日。朝食を8時から7時半に変えてもらい、8時半過ぎには全員が準備完了してゲルをでた。
道路状況が分からないから少しの遅延は覚悟の上なのに、10時になっても11時になっても現れない。
携帯がつながる所ではないので待つだけ。キャンプの社長さんとスタッフの一人も一緒に帰ることになっていた。11時になってやっと2台だけ到着し、河をわたるところでスタックしてチェーンで引き上げたりしたので遅れたという話。あとのは続いてというがが、12時なっても来ない。なるべく早くするために人と関係なく荷物を積めるだけ積んで、なるべくあとの三台と合流しようと言っていたらやっと残りの三台も来た。一安心して出発。来たときとは違う道で帰る。やたらに草原をとばして、大きなキャンプに到着するが、そこからが河
一番強いMitubishi車がまず渡り、人を降ろして、次は私たち乗車のものにチェーンをつけてわたる。これは何事も無く成功。次の車は途中でチェーンがはずれたりして結局スタックしたまま。両岸に控えるトラックを雇ってやっと渡れた。」

見物するはずの亀石は通りすぎてしまって、昼食の場所、新たなツーリストキャンプに到着
安心したので昼間からビールを注文する
16時40分、ウランバートルに到着。
ナサー君がデザインしたというゲル内の装飾を見学。なかなかの出来栄えだ。お値段は四〇〇万円ぐらいとのことであるが、私たちのとまったゲルよりずっと大きくて柱も太いもの。これを移動するのはラクダでは無理でトラックがいるだろうと思った。
市場で買い物をしたあと、国立デパートへ。小一時間ほど時間はあったが、買い物をしない私は時間つぶし。国旗売り場には青天白日旗はあれど五星紅旗はなく、日の丸もない
ホテルに帰るのはカットしてモンゴル料理店へ(Mongol Barbecueの隣)
まずはビールで乾杯と思ったら、今日は大統領選挙でお酒は出せないという残念なことに。昼食の所は田舎だから通達が行ってなかった?
川上さんがどこからか入手してきたコカコーラのペットボトル入りの馬乳酒をまわす。あまりおいしいものではない。
ゲルで遊んだ羊の骨のコマ
ホテルに帰り着いたのは九時過ぎだったが、男性陣待望の大浴場は一二時まで開けてくれることになった
一人部屋の私は部屋のバスの方がよい
明日は今回の旅で唯一の早起きーモーニングコール四時半なのだが、なかなか寝られない



