63年前の小学校の修学旅行、20年ほど前の光徳牧場でのクロスカントリースキーに
ついでの3回目です
東武鉄道の日光フリー切符、浅草からの往復と日光地域のバス乗り放題の4日間有効の
切符、本当にお得です
11時浅草発の座席指定の特急は1300円追加でフットレストのあるリクライナー座席
快適
お弁当とお茶を買ってゆっくりの昼食も楽しめた

バスで神橋まで行き
金屋ホテルに荷物を預ける
次のバスで中禅寺湖までゆく


いろは坂を上るにつれて霧が濃くなり、湖面すら見えない。華厳の滝もまったく見えず、
エレベーターの前には「今は濃霧で見えませんが、急に晴れることもあります」との看板が立っていたが、あきらめて下りのバスに
途中で「裏見の滝入り口」という停留所を見たので降りてみたが、滝まで片道5キロとあったので
時間がかかりすぎと思い中止。次のバスは30分後なのでバス道にそって歩く

由緒ありそうな神社を見つけて参拝
日光輪王寺開祖が開いた山岳仏教の「王子」であったが、明治の神仏分離で祭神も自然の山から
古い神様に変わったとの説明があった

バス停で待っていたら、スペイン語かフランス語がそれともイタリア語かで話しているカップルと一緒になった。英語でどこからいらしたのと聞くとスペイン、バルセロナからとのこと
二人とも綺麗な英語を話すので(日本にお住まい」と聞くと旅行者で、東京に泊まって、今日は日帰りで日光へきて、明日は鎌倉、それから新幹線で京都へとの話
西欧人は団体旅行でないのだ

神橋へもどって東照宮の境内へすこし入ってみる
そのあとホテルの庭を散歩
夕食は町に出て、名物の湯葉料理を試す予定だったが、面倒くさくなって、ホテルで食事
サービスはすばらし、地焼酎(夫)、地酒(私)は美味しかったが、料理の方はまあまあ
ニジマスを2種注文したが、どちらもやっと「合格点か
口直しにバーへ
あまりに暗かったが、クラシック・ジャズのレコード(!!)が小さめの音でかかっていて雰囲気は良い
ウィスキーが売りのようで、日本ではあまり見ないアイリッシュウィスキーがあったので注文
ストレートで注文して、香りを楽しみ、それから氷水で割る。バーテンダーの話で氷が日光名物天然氷の切り出しだそうで、確かにおいしかった。
ロビー奥の明治のはじめのモース博士(大森貝塚)以来のセレブ投宿者の写真のリストを興味深く眺める。Edward viii Geroge VI ふたりとも皇太子時代に来ている
