浅間高原日誌 | arichankのブログ

arichankのブログ

玉落ち後にはじめたブログです
旅行、ハイキング、音楽、演劇、などなど好きなことを書いています

普通の年なら8月下旬から9月中旬に滞在する浅間高原に11月になってやっと行けました
  遅くなった理由はいずれ詳しく書く予定です
11月3日
関越道で事故があり、着いたのは午後4時。家は冷え切っていて、ペレットストーブをつけてもなかなか室温が上がりませんでした
木々はすっかり落葉して庭は枯葉に覆われています

前庭11月4日
この上に雪が積もると来春大変なことになるので、かき集めて燃やしました

その後、ツツジの湯(源泉かけ流しの湯船3つ、サウナ、一番の魅力の小石を温めた「せせらぎの湯」)でゆっくり
大笹まで国道をくだり、灯油とコンビニにより日本酒と食パン購入



11月5日
素晴らしい快晴 キャベツ畑まででると周りの山がすべてくっきりと見える
この天気なら360度の見晴らしがある湯の丸へと決め、地蔵峠まで
この山は初夏、初秋、冬のテレマークと何度も来ているが、雲も風もない日は初めて


スキー場のそばの道は急登になるのでキャンプ場から回り込む道を進む。湿原はすでに凍っていた。落葉松林に入ると道端は霜柱がのこっている

富士山

浅間山の噴煙 南には富士山までくっきり



途中からガレ場続きで登りにくい。左脚のバランスが悪いのが堪える。
それでも頂上の景色は素晴らしい。
ガレ場を下るのは登るのよりつらい。脳出血の2か月後に東篭の塔山へ登った時はもっと大変だったから、悪くはなっていないのと思う

11月6日 
今日も快晴
朝は庭掃除を続けて、午後はお気に入りの手打ちそばのみせ「あさぎり」へ
コンビニで厚切りの食パンをかってから、もう一度「つつじの湯」へ