よくわかります
帰国以来、昨年からかかわってきた夫の恩師(昨年10月ご逝去)の奥様の事で
ずっと忙しく、なかなか時間が取れなかったのです
上記のは川崎市の介護付き老人ホームの件とも絡んで、書くべきことが多いので
いずれまとめます
Facebookではちょっと触れています
一夜あけてもまだ島と大陸に挟まれたInside Passageを船が進んでゆく
Princ Rupert を過ぎたあたりでBritish ColumbiaのPilotにかわり
アメリカのPilotが乗船してきたとアナウンスあり
もう一つのアナウンスは停泊地のJuneau(アラスカ州の首府)にクルーズシップが4隻入港で


私たちの船は岸辺に着けず、tendar(艀)利用になるので、ツアーを予約している人は
劇場へ集まって、ツアーごとに艀に乗るということ
町はフィヨールドの奥にある
昼食をブッフェで簡単にすませて劇場へゆく
私たちのグループは2番目の出発であった
船着き場の上でしばらく待っているとバスが来て、街を通り抜けて
氷河へ向かう
運転手・ガイドはユタ大学の学生だそうで、今は夏のアルバイト中という
ジョークをよく言う
Juneauの町、アラスカの首府と言っても通年の人口は3万人程度だそうで
本土からの道も鉄道もなく、水上飛行機とフェリーが交通手段なのだそうです
目的地のMendelhall氷河へ
ここはアメリカ農務省の管轄
まずはVisitor Centerで全体的な案内を見て、氷河の氷に触ってみる
何しろ山登りをしないで氷河湖まで行けるという稀有な場所でアメリカで一番人が来る氷河であるそうな
案内図に従って、氷河の上のほうの水が落ちてくるNugget Fallへのトレイルを歩く。片道2キロ弱の砂利道である

この滝の迫力はすごい
アラスカは夏の来るのが早いらしく、花はほとんど咲いていない。食べられそうなキノコ

帰りのバスの中でまたジョーク
ガイドのルームメイトの話という
帰りのバスに乗っている人の数が足りない。「お知り合いのいない方は」と聞いても返事なし。
船に遅れると困るのでそのまま帰路について半道行ったところで、本部から
「お客さん一人氷河に置き去り」との電話。乗客全員おいて船が出ることはないとも言われたので
戻って、女性客を乗せる。バスに入ってきた彼女が一人で座っている男性に抗議している
港について、下りがけに男性客が言ったこと
"Thank you very much for the best 20 minutes of my whole cruise!"
町に帰ってから、港のすぐそばにそびえたつMt. Robertsへのロープウェイの切符を渡される
急な登りで山頂へ
「熊に注意」の看板を見かけたが、聞いてみると今はサケの遡上でクマさんたちは海辺にいるとのことで安心して簡単なハイキング



ハイキングコースに緑でないものはあまり見つからなかったが、これは例外
湾の中に泊まっているクルーズ船が小さく見える
このあたりに住んでいるKlingletインディアンの伝統的な彫刻(トーテムポールではない)

