ビジネスクラスで行くインド7日間
シングル追加55000円を払っても総額は個人で買うビジネスクラスより10万円以上料金が安いのです
パッケイージツアーの料金って不思議です
最終連絡には行く先の地図等も入っていました
同行は7名(2 couples & 3 singles) それに添乗員が成田から
インド入国の書類も帰国時の税関申告も名前、住所、パスポートNumberなど
記入済みのを渡してくれました
私的にはサービス過剰とも思えますが...
インドのVisa申請では親の名前、祖父母がパキスタンの出身でないかどうかなどを
記入しましたが、
税関申告での<禁止品>の最初に<紛争地域の正しくない国境線のある地図>
とあり、中国、パキスタンとの国境争いを気にしていることが分かります
普通にある麻薬、銃器はそのあとなのです
フライトは何事もなくデリーに到着
現地ガイドに迎えられて、5000円分のルピーの両替をバスの中でしてから
現地時間夜半過ぎ(東京時間午前4時)に空港近くのホテルに到着
築1年未満の新たしいホテル
自分でホテルとるときは熱いお湯が出て、シーツが綺麗ならよいと
ヨーロッパではペンションクラス、アメリカやカナダではモーターホテルなのですが
インドではそうもいきませんね
それにしても部屋は広いし、ないかもしれないから持ってゆくようににパンフレットに
あった、ガウン、スリッパ、歯磨きセット、シャンプー、リンスと至れり尽くせり
朝食はブッフェで普通のジュース卵シリアル類の他にインド風のもの
出発も9時とゆっくり
ただし、中心街に向かう道は大渋滞

街に入るとイギリス統治のなごりか広い並木道とロータリーで構成されていて、高層ビルはなく
落ち着いた感じ。
まずはRed Fortで写真撮影

有名なモスクは公園越しに眺めるだけ

続いてガンジーの<墓所>へ Rajghart(王様の火葬場)
ヒンズー教徒は墓をつくらないから実は火葬にされた場所の近くに造られたメモリアル
他の<エライ人>のも周りにあるが、説明はなし


インド門、大統領官邸などの前を通って、昼食のレストランへ
シカゴの家のそばに50年前からあったエストランと同じ名前のMoti Mahal


建物の前には大きなガジュマルの樹
また混雑の道を通過してJaipurへのハイウエイをひたすら走る。ハイウエイが突然消えて渋滞となること数回。Jaipurに近くなるとテント村がみえる。ガイドは「ジプシー」だというが、30年前のBombayでも空港からの道の両脇にテント村があり、移動しているとは思えなかったから、
普通の貧民街なのかもしれない
