薬の副作用
ちょっとまじめな話です![]()
薬には副作用があるって
良く言われますね
作用と副作用って?
作用←←←←
→→副作用
効果 不都合な症状
こんなイメージですか?
薬は効果もあるけど
たまに副作用がでることがある
みたいな感じ?
でも
そんな都合のいいことじゃないです![]()
体の中で効果を発揮して欲しい場所には作用
発揮してほしくない場所では副作用
作用以外は副作用ということになります
薬には予期せぬ副作用があり
それが作用(効果)に変身することもあります
思わぬ効果があった!ラッキーって感じ![]()
副作用だったけど、
新たに薬の効能にプラスされたりします
たとえば
緑内障の眼薬は
まつ毛が増える伸びる副作用がありました
えっ
それいいじゃん
ってことで
今はまつ毛用美容液として
売られています![]()
でも
美容液ですが
あくまでも
緑内障の治療薬なのですよ
怖い![]()
こんなイメージです
![]()
効果
副作用 作用2 副作用
\↑/
副作用←←
→→作用1
/ ↓ \
副作用 副作用 作用3
もと副作用だっだけど
副作用の方が起こりやすい
ってことじゃないです![]()
2方向に作用しているのではなく
360度いろいろ作用している![]()
ということ
薬を飲んだら
期待している効果として
作用しているだけじゃなく
他にもいろいろ作用しているってことです
それが不都合な症状として現れたら
それは副作用として認識します
薬を飲むということは
副作用として認識されていなくても
他の作用もセットなのです
効果だけがきっちり作用しているだけ
なんて都合のいいことではない![]()
ってこと![]()
本来の身体の機能を崩してしまう
ということです
肝臓に無理な働きをさせてしまうとか
神経の伝達物質が乱れるとか
ホルモンの分泌がおかしくなるとか
常在菌のバランスが崩れるとか
腸内細菌が死んじゃうとか
依存的になっちゃうとか
などなど
そして一番大切なことは
せっかく体が教えてくれていること
症状として伝えてくれていること
私の為に頑張ってくれていることを
押さえつけない![]()
ということです
風邪をひいて熱が出たなら
風邪のウイルスをやっつけるため
鼻水や咳は異物を追い出すため
湿疹が出てるのは
毒を出したいから
痛いのはそれ以上悪くしない為
ゆっくり休ませる為
身体の声を聞こう![]()
![]()
緊急事態以外は
薬は使わない![]()
薬を飲まなくてもいい健康な身体
めざしていきましょう![]()
a ricetta ア リチェッタ
来戸維子 きどゆいこ
おうちサロン的な感じでやっています。
a ricettaとは
イタリア語
で、処方箋、レシピ、受け取る
という意味です
薬を使わない、自然に寄り添った薬局、
エリボリステリア(ハーブ
薬局)です
薬を使うことのない、
健康な体を手に入れるお手伝い
素敵な暮らしの処方箋
家庭料理教室とセレクトショップ
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a ricettaのこだわり
ハーブを生活に取り入れていくこと
旬の食材を使うこと
有機栽培、自然農の野菜を使用すること
抗生剤を使用せず、