私がまだ小さかったころ。
母はいつも私が持つ小物を手作りしてくれていた。
セーラームーンのほうがいい!
ぽちゃっこがいい!
なんて言って、手作りを持つ自分が恥ずかしいなんて思っていたころもあった。
そして、もうすぐ母になる2018年2月の私。
家庭科の授業のお裁縫は全くできなくて、
ミシンの針は折るは~ 編み物の授業の単位は落とすはで
いつも先生が代わりに作ってくれるほどひどかった私。
それでも、子供のためにミシンに向かった。
糸の通し方もわからなくてパパに聞いたら、意外にもパパがさくさくとかけてくれるという珍事件。
そこから 私のハンドメイドがはじまった。
子供のためにひと針縫う、ひと針編むことが
こんなにも我が子への愛にあふれる行為だったことに
母になって初めて気が付いた。
全ては子供のかわいい姿が見たいから。
我が子へ何か母としてしてあげられることを全てしてあげたいから。
そんな想いで遥へのサニーマットから始まり・・・
圭への小物づくり、そしてお友達へ。。。
このお友達へのハンドメイドへの想いはまた、遥がNICUに入ったころに綴りたいと思います。
