3年前にハワイに越してきたとき、マイわんこ 2匹しっぽフリフリも一緒につれてきました。わんわん


よく、大変だったでしょーっといわれるのですが、本当に大変ビックリマーク

今は、即日リリースしてくれるシステムがあり、日本で検疫期間を過ごせば、ハワイについて

即日リリースしてくれるルールなんですが、


日本での検疫待機期間が、120日なので、犬たちをハワイに到着させる日から逆算して、

120日まえには、狂犬病でないことの証明がされていないといけません。


私の場合は、まずハワイの動物検疫所から、マイクロチップを輸入するところからはじまりました。

それを、獣医さんにいれてもらい、そのあと、狂犬病の注射を間隔あけて、たしか、2回しました。


そして、抗体ができたころ、血液をとり、その血清をカンザスの病院におくります。


カンザスの大学で検査をして、狂犬病の抗体があれば、その犬は大丈夫ってことで、ハワイの動物検疫所に

証明書が出されます。


そして、その日から120日待機期間がはじまります。


動物をつれて、ハワイに来たい人のために、書いておきますが、

準備は、最低半年まえからはじめないと間に合いません。


実は、わたしも、自分たちの出発に間に合わず、結局、犬より一ヶ月先に、日本をたちました。しょぼん


でも今はとてもいい業者さんがいるものです。

動物の海外送迎、税関、などの手続きを代行してくれる業者さんがいます。

らくーんファミリーというところにたのみました。


わたしは、自分たちが日本を発つときから、この業者さんのホテルに犬をあずかってもらい、

犬の飛行機飛行機の手配、出発前の犬の健康診断ホテルなどのためのいきつけの動物病院への同行もおねがいしました。

今までにとても、経験がある業者さんだったので、とても安心でした。


また、犬の渡航準備は、なれた獣医さんのところに行ったほうがいいと思います。

カンザスへ血清をおくるとか、健康診断書とかいろんな証明をだしてもらったり、

するのに、経験が多いほうがまちがいないですよね。


うちの犬は広尾セントラル病院がかかりつけでしたが、そこは、場所柄外国人の患者さんがおおく、

獣医師の先生も英語がしゃべれるし、アメリカでインターンなどの経験がある人がほとんどだったと思います。

また、受付の人なども、英語もできるし、動物をつれて渡米することに詳しくていろいろおしえてくれました。


費用は、1ヶ月のホテル代から病院代など合わせて、2匹で40万くらいだったと思います。

ホテルがなければ、25万くらいだと思います。


2006年の11月、ラクーンさんから、今、わんちゃんをJALにのせました。明日のあさ、ホノルル空港に到着しますと連絡をもらったときには、もう、わくわく、そわそわ


3歳のヨーキーと1歳に満たないチワワなので、飛行機の気圧や気温、騒音は大丈夫かなど

とてもとても、心配でした。。。


飛行機到着時間に、空港にピックアップのため到着。

まずは、JALのオフィスでいろんな書類の手続き、、、これ、1時間くらい。


そして、その後、ホノルル空港内動物検疫所にてしばしまち、実際には2時間近く、すぐそばにいるのに、

会えない、、、、状態。


そして、念願のご対面!!!ラブラブ!クラッカー


うおーーーー涙涙、、、でも、まだ、抱きしめてやれません。

なぜかっって、空港出るまでは、ゲージを開けてはいけないのです。べーっだ!

でも、なんか、わかってるみたい。


そして、、、空港敷地をでて、車をとめ、抱きしめてやりました。

まちどおしかったよーーーーーん。

1ヶ月も、、、、離れて飛行機に乗せて、不安な思いさせて、、ごめんねえ。。

これからは、ハワイで一緒だよーーーサーフィン


そして、今に至ります。


あ、でも、到着後1週間でヨーキーが肺炎になりました。

うーーん、やっぱいろんなストレス、旅の疲れ、あったのかなあ。


うちの子です。


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