忘れてた^q^


という事で、手ブロの方の1031企画は

自分の絵がものすごくクオリティが低く消しましたが

ここで参戦します←


東西兄貴!!


という事でチカダテです。

まぁ手ブロでは腐は禁止らしいので・・・

ほのぼので友情的な感覚で見てください。

学パロです。

ものすごくスキンシップが激しくても仲が良いという事で見逃せ!!←



んじゃ、始まりまーす(笑)




























「バカチカァァァァァ!!」


「ブホッ!!」


元親は後ろからものすごい激しい衝撃に襲われ思わず


飲んでいたカルピスソーダを口から勢いよく噴出した。


「汚ねーな」


「てめぇが後ろからやったんだろーが!!」


「あーsorrysorry」


「んで?何か用か?」


口をごしごしと拭きながら政宗に問う。


すると政宗は口角を上げて手を差し出した。


「何だこの手」


「trickor treat」


「・・・・あ、お菓子が欲しいのか」


「お菓子がないのならいたずらでもいいんだぜ?」


「誰が男にくわれるかよ、俺は女がいい」


きりっと真面目な顔でこぶしを作り腰でぐっと握る。


政宗はというとものすごく引いた顔で元親を見た。


「・・・そういういたずらしか思いつかないのか?やっぱりバカチカだな」


「バカチカ言うな!!他に何があるってんだよ」


「色々とあんだろうが、例えばこのティッシュを使ってくしゃみを我慢するとか」


そう言いながらポケットティッシュを取り出し細めて元親に見せる。


「うわっ、何という古風な」


「悪かったな、古風でよ」


政宗は少し声を低めにして言いながら元親を睨みつけた。


そんな政宗を気にせずに自らのポケットをあさり始める。


「何やってんだ?」


「手前さんにあげるお菓子さがしてんだっと・・・あったあった、ほれ」


「・・・・・・」


政宗の手に置いたのは男にしてはありえないほどの


ピンクの可愛い袋に入ったお菓子。


「それ、俺が作ったんだぜー」


「乙男(オトメン)かっ!!」


思わず力強く頭を殴ってしまった。


「って、殴るこたぁねぇだろっ!!」


少し涙目になりながら頭を押さえる。


しかし政宗は元親を無視して貰ったお菓子の袋を開けた。


中には美味しそうなクッキー。


取り出して食べてみる。


「あ、これ美味いな」


クッキーはさくさくとしていてお店にも出せそうなほど美味しかった。


「っ畜生・・・こんどお返ししてやる」


「おー、出来るもんならしてみろよ・・・!?」


もうひとつ食べようとしていたクッキーがいきなり手の中から消えてしまった。


上を見てみると明るいいレンジ色のした髪。


猿飛佐助だ。


「ん、美味しいね」


「俺のとんなよー、バカチカから貰え」


「いや、だってお取り込み中だったし」


「だからって、声ぐらいかけろYou see?」


「わかったわかった、ってこれ、モッチーが作ったの?」


意外そうな顔をしてしゃがんでいる元親を見る。


すると元親は立ち上がって無言でうなづいた。


「へー・・・あんたって料理するんだ」


「俺を馬鹿にしてるのか?」


「いやいや、違うって・・・あ、伊達ちゃんここにクッキーのカスついているよ」


そう言いながら政宗の頬を舐める。


政宗は佐助に舐められてthank youと


言いながら自分のティッシュで舐められた頬をを拭いた。


「こういう事は女にしてやれよー」


「だって伊達ちゃん気づいてなさそうだったし」


「あ、そういえば、バカチカ何でここにいたんだ?」


「んー?それは毛利の奴から逃げるため・・・・!!」


思い出したようにあたりをきょろきょろと見渡し始める。


その瞬間後ろから誰かがこちらに向かって走ってきているのが見えた。


「うわっ毛利来てんじゃん!!!」


「逃げるのか!!この捨て駒めぇ!!!」


「悪いな、政宗!!俺逃げるわっ!!」


元親は目にも見えぬスピードで走り去って行く。


後ろからは毛利元就。


取り残された佐助と政宗は教室に戻って行った。


後から入ってきた元親は、あちらこちらにあざが出来ていたという。



end




なんか、チカダテというより、サスダテになった(((( ;°Д°))))


とりあえず書けてよかったよ!!≧(´▽`)≦


間に合った←