今日も小走り -2ページ目

今日も小走り

タラタラ走るベランダーのメモ

ピグを初めて以来ずーっと通ってた鴨川で最後の余韻を楽しんだわ。

 

みなさんありがとうね!

 

 

今日会えなかった人もお元気で、そしてどっかでまたお会いしましょう。

 

 

10年ってあっという間ね。

 

読んだブログにイイねを残せない現象が長く続いてたんですが・・・・

 

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無限ループ

 

とっくにログインはしてる状態でこれ。

もちろんコメントしようとしてもこれ。

 

 

昨日解決しました。

久々にブログ書いたら押せるようになりました。

 

これは他人のブログへ迷惑コメントを残す使い捨てアカウントが多いための対策処置なんだろうか?

よくわからんけど解決しました。

競技四日目、男子フリー。

 

昼からのアイスダンスのフリーダンス、空席が目立つ。最終グループになって人がはいってきた。

練習会場チケットを持っている人達はアイスダンスより男子の練習を追っかけている様子だった。

わたしの席の周囲にもぼちぼち人が入ってきた。ショートの時より羽生選手ファンが多いと感じた。バッグから投げ込み用とみられるぬいぐるみの黄色がのぞいてる人も数名。なにせ派手な黄色で勝手に目に飛び込んでくるのだ。

後方席なのでかなりの範囲が目に入ってくる。

 

男子のフリーの開始時刻、さっきまでぬいぐるみを持っていた人がぬいぐるみ無しで戻ってきている。

もしやと思い、双眼鏡で眺め回すとプレミアム席に座ってる人の傍らには透明ゴミ袋にぎゅう詰めになった黄熊。大きな紙袋からはみだす黄熊。

 

会場中の黄熊がプレミアム席に集結されてる!?

 

なんて組織的なんだろう。号令をかけたように集まってるの。

 

その日も最終グループリがンクインするだけで絶叫が起こった。

羽生選手の演技後、リンクサイドのプレミアム席の方々が玉入れのように黄熊を次々投げ入れていく。大量に投げ込んで行く。この日、階段から降りてくる人はゼロ。

想像して。袋からつかんでは投げ、つかんでは投げ。シュール。

それをスタオベで絶叫しながら見ている羽生選手ファン。ショートの再現。

 

 

終わらない回収の間、次に滑るネイサン・チェンは静かにリンクの端を小さくゆっくり往復していた。

結局ネイサン・チェンも半周滑って開始の場所に移動するだけで演技を始めた。

 

ネイサン・チェン、素晴らしい演技だった!圧倒的に王者!!!

ありがとうネイサン。良いもの見せてくれてありがとう!

 

でね・・・ 黄熊で演技開始を遅らせウォーミングアップの時間を奪う一端を担った周囲の熊持ち込み組がですね、ネイサンにスタオベしてんですよ。「ネイサン、かっこいいね〜」なんて言いながら・・・

プレミアム席を見たら彼女らもスタオベしてるの!

 

訳がわからない。彼らに罪悪感ナッシング。

物事のつながりがまるで見えていない鈍感な人々なんだろうか?

自分たちの行為が迷惑行為にあたるのではと想像することも出来ないんだろうか?

 

黄熊がプレミアム席に大量に集められたところを見ると、仕切っている人物がいるのは確実。

個々は鈍感なだけかもしれないが仕切っている人は次の演技者への影響がわかっている確信犯だと思う。今までの大会でも問題視されていることを知らないわけが無い。

というか個々も確信犯だとしたら恐ろしすぎる。ただの鈍感としても話が通じない怖さがある。

今近くに座ってる人が怖い。

 

 

羽生選手のファンは横のつながりが強いのは感じた。整氷時間に通路にでると、そこここでグループができていた。クリアファイルを交換したり、手作りっぽいマスコットを見せ合ったり、ハンドル名で自己紹介しあってる羽生選手ファンがたくさんいた。

羽生弓弦をキーワードに仲良くなれて一体感を感じられることに喜びを感じてるようだ。たしかに50過ぎて新しい友達を作るのは難易度が高い。どんどん仲良くなってください。ただし黄熊はどうにかしようよ。

 

羽生選手がファンを悩殺するような笑顔で「次の人の迷惑になるからぬいぐるみの投げ込みはやめてね」と一言あれば鎮まる行為だと思う。

ISUも羽生選手も止める気無いので黄熊は彼が引退するまでずーーーーーっと続くんだろうな。

 

 

 

世界選手権の会場にいてこの黄色いリンクの映像が世界に流れYoutubeにもずっと残る。

そう思うと無性に恥ずかしさがこみあげた。

 

当分のあいだ、フィギュアスケート好きをひとに言うのはやめる。

「羽生君好きなの?」って返ってくるのにうんざりしてる。そして羽生選手ファンからは全力で逃げる。内面が怖すぎる。