これはどの園芸本においても強調される大事な事柄なのです。
しかーし、この約束事を完全に守れている園芸友達をわたしは知りません。
もちろんわたしもw
思い返せば、過ぎ去りしマイブーム。
苔玉。ミニ盆栽。萩。
ワレモコウに桔梗などなどのたおやかな和物植物たち。
熱風吹き荒れる真南向きベランダでは生き残れませんでした。
真夏の水やりが1日五回になっては、わたしだって生き残れません。
環境に合う植物。
ベランダに残ったのは、バラとユーカリ、ローズマリー(一度も開花せず)
そしてそして多肉植物。
多肉にだけは手を出したくなかったのに・・・・・・!
多肉植物は色形に面白みありすぎです。
多肉植物のネットショップや、多肉好きブログを見ていると我を忘れます。時間を忘れます。
それに・・・ここが肝心ですが、
単価が安くてすぐ増える!勝手に増える!
今まで作った盆鉢を使い回せる!
(盆栽風にしても意外にイケるのですよ)
てなわけで、今現在、うちの狭いベランダにはびっしり多肉が並んでるのです。
今日、そのなかから紹介するのは「ドルステニア・フォエチダ」
この名前、呪文のように毎日唱えていないと忘れてしまうのです。
忘れないよう、しっかりメモしておきます。
全体像はこんなかんじ。
エイリアンのような花。粒々の一つ一つが花です。

芽だしがかわいい!
水やりは3日に一度程度。
特に何のお世話もせずに元気に夏越ししました。
姿もひとまわり大きくなりました。
環境に合うって素敵です。
過酷なベランダ環境でお悩みの方、ぜひ多肉植物を!。
同じマンションの知り合いは、ベランダが巨大なアロエで要塞化してます。
環境に合いすぎ・・・・
一鉢置くと、もう一鉢。
気がつくとベランダは多肉の小鉢に占拠されていることでしょう。




