18時頃
夕飯を出してもらいましたが
全く食欲なし
何かあった時のために点滴入れるよ〜
と言われ
針を刺せど刺せど
あれー?
うまくとれないなー
と4人目の看護師さんでやっと
8針目で成功
もう私の左右の腕は真っ青でした。
しかしそれを上回るほどの陣痛の痛さ。
針なんて無痛やわ
まじでそう思った。
そしていよいよ7時から陣痛のピーク!!!!!
まー叫びに叫びに
ずっと優しく背中を押してくれていた夫にも
「もー触らないで!!!
」
と激怒し、
ひたすら
「くるくるくるーーーーーーーーー!!!!!」
お腹の中ではずっと右寄りにいたぴーすけ。
いつも右腹だけぽっこりしていました。
看護師さんが
「真ん中にいかせないと産まれてこないかもねー
ちょっと左向きに寝てみようか!」
と言われましたが
「まっまっまじで
向けませんーーーーーーー

」
と言いつつも
手伝ってもらいなんとか左向きに。
もうそこからは
時間の間隔もよくわからないほどの激痛。
しかしこの日は出産が立て込んでいて
全然、看護師さんも助産師さんも
来てくれない。
夫がいてくれたのが
本当に心強かったです
一人だったら無理

もうあまりにも痛いし
左向きになってるから
眼鏡が皮膚に突き刺さって痛かったので
眼鏡を投げ捨て
(コンタクトがためだったので眼鏡。
あとで知ったのが必死に夫が眼鏡をキャッチしたそうです笑)
「出るーーーーーー
もう助産師さん呼んでーーーーー!」
とナースコールしてもらい
「じゃあ準備しようか!!」
といよいよ
ベットが分娩台へカスタマイズ。
足が上がり
もう産めるのーーーー!?
でももう体力残ってないーーー
てかこれ以上痛いのやだ
と考えておりました。
力を振り絞り
「あとどれだけで産まれますか?
」
ときくと
「あと30分かな!」
え。
あっ死ぬな
本気の本気でそう思いました。
始め無痛分娩にしようと決めていましたが
実際の値段を確認した途端
「普通でいけるっしょ」
と思いやめた。
なんでやめたんじゃーーーーーーーー!!!!
まじで思った。
さぁいきみましょう!!!!
といよいよいきみゴー

途中まさかの左ふくらはぎがつるという
ハプニングがありつつも
22時4分
2754グラム
で無事にぴーすけが産まれてきましたとさ。
夫は感動で涙。
私は眼鏡を投げ捨てていたので
全然ぴーすけの姿を見ることができませんでした
←え。笑笑
いよいよレポ最後です笑
出産レポ最終章