コルシカへ嫁に行く女 -8ページ目

コルシカへ嫁に行く女

地中海の小島で奮闘しています

それにしても、

日本って。。

なんて快適なんでしょう。。。


癖になりそうな快適さです。。。



あーーーー危険、大変危険。

このままじゃ帰国するモチベーションがなくなりそう!!(汗)



とにもかくにも、


あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。


今年の抱負といえば、特にないと言うか、ユーロ安にも負けずにまともな年を過ごしたいと願うばかりで、なんとも切実な感じですが、


なんと!

初詣のおみくじでJJが大吉を引きまして!!!!



それだけでちょっといい年になりそうな気がします!(嬉)



あ、私のおみくじはいいんですよ。。。

私、まだ後厄だし。。JJの方が大事なんです。大黒柱ですから。



で、肝心のJJは今、航空性中耳炎とかいうのにかかって弱ってますが、大丈夫、きっといい年になるはず。。。


大丈夫だよね??



で、とにもかくにも、


皆様、今年もよろしくお願いいたします!!





あっという間に、明日ですよ。

大丈夫かいな???

てかパッキングしてないし!!


と、あわてて昼休みにパッキングを始めたら、


あれ?

10分で終わりそう。www


日本は何でもあるので多少なんか忘れても何とかなるしね。



帰ったら、

寿司と、焼肉と、餃子と、焼き鳥と。。。

あ、フランスではめったに飲まないキンキンに冷えたビールも。


てか、いつも食べたいものが中学生男子かオヤジのような。。毎年同じことを言っていますね。もうちょっとエレガントに、茶懐石が楽しみだわーとか言えるような女性に、いつかなろう、いつか。


あー、

寝れない、うれしくて寝れない!!



それでは皆さん日本で!!

1月7日に銀座で飲み会やりますので、そこでお会いしましょう。

まだ参加表明してない方はメールくださいな。



それでは、よいお年を!!

NYから引っ越してきたのが2006年、

JJと5年を過ごした思い出の手作りアパートから引越しです。


コルシカへ嫁に行く女

コルシカへ嫁に行く女

コルシカへ嫁に行く女

(↑ずいぶん前の写真ですが)


思い返せばいろいろありました。


コルシカについですぐにアパートの工事。生まれてはじめての肉体労働生活を体験。

そして、このリビングルームの一角で、ラップトップ2つから会社を始め、

2007年にはここで振袖を着て教会に行って式を挙げたんでしたねぇ。

このリビングには本当にいろんな人がご飯食べにきたっけ。


うーん、感慨深いぞ。


とはいえ、

結構気持ちの切り替えが早いわたし(笑)

意外とすっきりとした気分で旅立ちです。


引越し先はといえば、町内です。

いえね、狙っていた新居が買えるかどうかわからない状態のまま今のアパートが売れてしまった(!)というラテンらしい話で、しばらく近くのアパートに仮住まいです。ダンボールに囲まれたままのキャンピング生活になりそう。それも期限がわからないキャンピング生活。。。


わぁい、楽しそう!(うそ)


先週から少しずつ引越しを始め、身近なものがどんどん運び出されそのたびに「あの服はもしかして着たくなるかもしれない」とか「おわんがないのに味噌汁を飲みたくなったらどうしよう」とか不安になる毎日ですが、


死ぬわけじゃなし!


人間、多少の不便があっても生きていけるものです。


不要なものをごっそり処理して身軽になった気分。こうやって身辺整理を常にしておくというのは大事ですね。モノに依存せず、さらにシンプルな生活を目指します。って今でも相当シンプルですが。ww


で、今唯一の心配事は冷凍庫の魚さんたち。

スープをする鍋は運び出してしまったし、週末までに食べるのは難しそうだなぁ。


うーん、どうしよう。(←服は捨てれるのに魚は捨てれない)


なんてのをどこかで売ってないだろうか。


仕事ができない、というのは人それぞれ能力があるだろうから(そのレベルには目も当てられないものがあるが)ある程度の個人差は認めよう。が、

フランス人の仕事が出来ないというのはそもそも能力の問題ではなさそう。


・メールの返事は気が向いたときにする

・病欠中(という名のバカンスも)のスタッフの穴は、その人が帰ってこないと仕事内容がわからない(調べばわかるけど余計な仕事増やしたくない)ので埋めない

・何かをしているときはほかの仕事の用件は聞かない

・書類はよくなくなる

・クライアントを待たせても特に気にならない

・納期はわからない

・ミスは繰り返しても恥ずかしくない

・ミスをしても「ボクのせいじゃない」と思っている(なので当然謝罪はしない)

・責任という言葉はしらなくてもいい


えーと、それって自分の役割を果たしていませんよね?

てか、それ以前に社会人として。。。えーと、えーと。。。


理解に苦しむ。。。


そして一番の問題は、これらの言ってみれば彼らの怠惰な仕事ぶりで大きな問題が発生しても、


フランス人を叱ってはいけない!


「オマエこれちゃんとやれよ」とか「アナタのせいよどうしてくれるの?」とか言ってはいけないのだ。なぜなら彼らは、


へそを曲げたらもっと仕事をしなくなるから!!



どうしようもないのでボスにクレームを入れて注意してもらうとか、別のルートで解決方法を探すとか、こちらで考えうるあらゆる手段で対策をとろうとしても、そういうことをして担当者のプライドや気分を害すると問題はさらに泥沼に。


問題を解決するには適度のさじ加減が必要。


あと、一人の人に一度にたくさんのことを頼んでもいけない。頼める用件は二つくらいが限界なので、こちらで事前に優先順位を慎重につけて、丁重に、わかりやすく、ほら難しいことではないですよ、お手間は取りませんよ、今の仕事終わってからでいいですよ、と精神的な負担を増やさないように優しく依頼する必要がある。


ってかさ、


あなたたち貴族?


ふざけんなコラァ!!!


オマエら、それで給料もらってんだよ。そもそもバカンスだって1ヶ月とか普通の国より長いんだよ。仕事だって日本の会社に比べればずっと楽だし、ものすごい恵まれてるんだよ。やれよ仕事。やらなきゃクビだよ!!


とか、言ってみたい。。。(言えないが)


そんなこと言うとへそ曲げるよとか、気分を害したから仕事しないわとか、言えないっすよね日本人。てかそんなこと言ったら仕事なくなるよね?


フランスは日本より失業率高いですが、フランス人は気分で仕事している場合じゃないと思いますが、仕事のクオリティが上がらないのはなぜ?


取説求む。

うっかりしたことに、

お尻の話の後に更新してなかったので、

いつこのブログを開けてもお尻の話、この話だけが有名になってしまいそうなのであわててなんか書こうとしてます。ww



さて、


。。。


何書こうかな。(え?)



いや、話題がないわけではないんですけどね、ほら、久しぶりなもんでなんかペースを忘れてしまって、最近はFBでぼそりとつぶやいたりとか中途半端なネット活動しかしていないので、なんだか、ペースがつかめずテンションがヘンです。ハイ、すみません。


夏からの活動をキャッチアップしますと、

新学期になりパリへ出張、サロンや営業をして今回は初めてドイツまで足を伸ばし、帰ってきたのが先月中旬、しばしの太陽を楽しんで衣替え。


コルシカもすっかり涼しくなりました。


大都会への出張の後は(はい、すっかり田舎者です)人の減ったコルシカでのびのびと深呼吸をしながらせっせと仕事に集中しています。


あ、栗がおいしい季節になりました。

ボラもつれたのでからすみ作ってます。


こちらでちょこちょこお酒のイベントなどをしながら、クリスマスに向けて一仕事。その後はジャパーンですよ、ジャパーン♪


もー、いーくつねーるーとー♪


はい、ペースのつかめないまま今日はここまで。




ババンババンバンバン、また来週!