あくまで自覚レベルですが、わたしは何かを否定することがあまりありません。
いいものは「いい!」
よく分からないものは「判断保留(そのまま忘れる)」
意に染まないものは「それをいいと思う人がいるならそれでいい」
という感じで、ざっくりだいたい肯定に分類・認識します。うんうん。そうかそうか。いいんじゃない。さしずめ肯定ペンギン。
他の方のブログや人が話してくれたこともだいたい
「そうか、そうなのか。
それでよければヨシ(feat.現場猫)」
…まあ薄々気付いてはいたんですが、たぶんだいたいのことがどうでもいいんでしょうね
スチャダラパーの曲に
「嫌いなものは特にない
あるのはどうでもいいことばかり」
というリリックがありますが、
思春期にそれを聴いたわたしは「自分のこの感じはコレダ!!!」と非常にしっくり、ぴったりフィットで気持ちよかった記憶があります。
※好きなものはとことん好きです
自分に直接関わりのないこと、とくに〝誰かが誰かと何かがあって〟みたいなことって本当のところが全然分からない。
人の心はとても複雑で、そのときその誰かがどんなつもりで気持ちでそれを言ったのかやったのか、又聞きしてるわたしには分かるはずない。
わたしに分かるのは、それを話してくれた相手がどういう気持ちだったかだけ。だからその気持ちには心から寄り添います。
TwitterやYahoo!ニュースなど、ネットでは強い否定の言葉がざくざく豊漁ですが…
きっとリアルではわたしと同じような方も多い気がします。
肯定ペンギン仲間はわたしの乗る電車に、歩く街角に、立ち寄った本屋さんに、そこここに暮らしているはず
