突然ですが、
助詞のこと
どのくらい大事に思ってますか?
女子ではなく助詞。
なかでも
「が、の、に、を、へ」などの
格助詞のことを。
最近ビジネスの場でも格助詞が省略されて、
いや、「されすぎて」いることが
どうも気になっています。
たとえば、
ご確認お願いいたします。
ご説明ありがとうございました。
夏季休暇いただきます。
・・・
「を」どこいった・・・!
ご確認「を」お願いいたします。
ご説明「を(いただき)」ありがとうございました。
夏期休暇「を」いただきます。
でしょう
わたしが「を」なら寂しくて悔しくて
省かれた日は寝付きが悪くなりそうです。
せっかくあるんだから使ってほしい…
と涙を浮かべながら、
悶々と寝返りを打ちまくることでしょう。
口語ならいいんです。
プライベートなメッセージや
SNS投稿でも気になりません。
(事業利用しているSNS投稿は、
内容によって気にしてほしいところですが)
でも、社内チャットでの上司へのメッセージや
社外へのメールなど
いわゆる「かしこまる必要がある文章」で
格助詞を省いた表記はどうも違和感があります。
20代のスタッフに多いですが、30代でも全然いるので
単に年齢差だけが要因ではないっぽいんですが。。
この人々を育てた先輩たちは気にならなかったのかな??
言葉はもちろん変容していくものなので、
絶対にこれはダメとは思いませんし
わたしが細かすぎるだけかもしれないので、
他人に注意することはありません。
(教育係になることがあれば言いますが)
もうしばらくは
省略された格助詞の切なさを思いながら
生きていく気がします…