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ベランダで作る極上トマト 連作障害にはご注意

トマトといえば、家庭菜園の代表格で、ナス科の一年草。
原産は南アメリカの熱帯、ペルー、エクアドルの標高の高い
2,000~3,000mの高地と言われています。



したがって多湿を嫌い、強い光を好みますので、たっぷりの
日照と適度な水分、そして昼夜の温度差がおいしいトマト作り
のコツといえるでしょう。

トマトの種まきは、適期を逃すと病気にかかり易いので、
苗を買う方が良いでしょう。
(節間の詰まった、葉先に蕾の見える、葉色の濃い物がよい)

トマトは背が比較的高くなる植物なので、支柱が必要になります。
苗の時期に最初から立てておいても、苗を植え付けてから立てても、
どちらでも構いません。

植え付けは4月上旬から。
トマトの苗を植え付けてから、2ヵ月~3ヵ月ほどで収穫できます。
(5月下旬くらいから)
トマトの発芽温度は 24~30℃。
生育温度は、昼間は20~25℃、夜間 は8~13℃。
土のPH(酸度)は5.5~6.5が適正です。

トマトはプランターでもたくさん実をつけますので、
小スペースでも十分楽しめます。



プランターの大きさにもよりますが、
幅約62cm×奥行約22cm×高さ約17.2cm 
容量13.9㍑の一般的な長方形タイプの場合を例にとると、
普通種のトマトで2株が目安です。

乾燥には強い方ですので、水の与えすぎには注意。

連作障害が起こりやすいので、トマトを植えた翌年は同じ場所で
ナス科の野菜は育てないようにしてください。

永田農法「極上トマト」をベランダで作る
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