こんばんは
書きたいことは山ほどあるけれども、とてもお久しぶりになってしまった神童です。
さて、最近自分は腕立て伏せにはまっています。
は
なぜ腕立て伏せ
と疑問に思われていることと思われます。
最近自分が勉強させていただいているところで「健康」という観点で腕立て伏せを行う試験があるのです。
しかし自分は昔から腕立て伏せがとても苦手だという・・・
このままではいけない
どこかにきっと腕立て伏せを楽にやる方法があるはずだ
と思い早速グーグル先生で
「腕立て伏せ やり方」
と検索
案外結構引っかかるんですね。
そしてその中の1つを見てみるととても素晴らしきことが書いてありました。
腕立て伏せをすることにおいて、そもそもの体の使い方から書いてありました。
「腕立て」伏せ、というくらいなのですから腕の筋肉で頑張るものかと思っていたら。
何と主に使うのは大胸筋だとか。
そのサイトに書いてあるようにやってみたら、その楽なこと楽なこと。
あまりにも楽しくて、笑いがでてきたり、感動してしまいました。
そもそも英語では「push up」というそうで、
押して上げればいいわけで、そもそも腕の力だけで頑張れとは誰も言っていないじゃないか!!
と一人で突っ込んで勝手に感動しておりました。
今までは単純に体の使い方が間違っていたんですね。
正しい体の使い方にするととても楽しくなり、自然と腕立て伏せがしたくなってくるんですね(笑)
という最近の感動した出来事でした。
ここで思ったのですが、
体の使い方がわかるととても楽しくなってくる
というのは
頭のことにだって言えるのではないかな
と思いました。
結論から言うと
頭の使い方がわかると、知ることや考えることといったものがとても楽しくなってくる
ということが言えるのではないか
ということを思いました。
自分は過去にいろいろな物事をどう考えるか、という思考法そのものを勉強することにはまっていた時期がありました。
脳みその使い方がわかってくると、知ることや考えることがとても楽しくなってくるのですよね。
いろいろな視点から物事を考えた挙句、面白い考えが生まれると
俺スゲー

と思い、もっといろいろなことを勉強したいと思えるようになってくるんですよね。
そもそもの物事の考え方や頭の使い方を習得してしまったので、
全く疲れることもなく面白い発想(自分のみかも)がポンポンと浮かんでくるのですよね。
しかしこれはいい先生の下、時間をかけて培ってきたものなので、
このブログのように文字媒体だけではおそらくお伝えすることは不可能だと思います。
こういうところで教育というものの可能性の限界と、人が人に直接教えるということの大切さを感じさせられている日々ですね。
とりあえず自分が言えることは
本来のそのものの使い方やそのものが力を発揮できるやり方を考えていくと新しい発見があるかもしれません。
ということでしょうか
腕立て伏せだって本来の体の仕組みがどうなっているのかを知り、どうやったら一番楽に・自然に力が発揮できるのか
というのを実践した結果このように楽しく腕立て伏せができているのだと思います。
それを思考法に応用するとどういうことが導き出せるのか・・・。
それは皆さん自身が時間をかけて考えていただけると嬉しいです。
ちなみに腕立て伏せをすると脳に血が巡る感じがしてとても気持ちがいいです。
そんな久しぶりのブログでした。
それではまた次回