こんばんは![]()
完璧ニートになったくせになんだか以前より忙しくなっているような気がする神童です。
そのくせにこの前遊びに行ったところで「ねぇ、うちで働かない?」と誘われ「あっ、ぜひお願いします^^」と二つ返事でOKさせていただいたので、早くもニートではなくなってしまいそうです。
もうちょっとニート(という名の学術研究)をしていたかったのですが。。。
さてさてこの前電車の中でこんな広告を見つけました。
森の仕事ガイダンス(「緑の雇用」ウェブサイトURL)
へー、こういうのがあるのかー。と思いホームページを見てみるといろいろ林業や雇用ってあるんですね。
自分も環境社会学などの授業で森林や林業についていろいろ学んだのでこういったものにも非常に興味があります。
自然というと人間の手もくわえられず、何もされていない状態がふさわしいのだと思う人もいるかもしれませんが、ある程度人間の手が入っていないと森林って逆にダメになってしまうのですよね。
何だか共生社会学か何かの授業で共有地やら入会地(いりあいち)ということを習ったのが懐かしいです。
入会地(入会権)というキーワードで社会について調べていくといろいろと面白いことが見つかると思うので気になる人は調べてみてください。(といういつもの通りの投げやり模様w)
で、林業つながりなのですが、この前テレビで伊勢神宮に使われる木を切っているシーンを見ました。
三ツ紐伐り(みつひもぎり)という切り方で1本1本人の手で切られているのですね。
そういうところにも伝統の技が受け継がれているのかと思い、思わず調べてしまいました。
三ツ紐伐り(御杣始祭にて)(←「みそまはじめさい」)
http://kino-ie.net/genba_082.html
動画(いつのかはわかりませんが)
http://www.youtube.com/watch?v=1ecvyHKH9TI
こういうものを見ていると大自然というものは何なのかを今一度考えさせられますね。
自然への畏れや敬虔といったそういう心を持ち合わせている日本人はどれだけいるのかとふと考えてしまいました。
なんだか当初のテーマとずれましたが、林業もこうしてさまざまな活動をしているのだなぁと思うと自分もいづれ何らかの形で力になっていきたいと思いました。
締めがなにやら小学生の読書感想文みたいになってしまいましたが(笑)、皆さんも森林や林業というものについて興味を持ったら調べてみてください。
それではまた次回![]()

