6ヶ月目に突入した先週木曜日。
その日はフラのレッスンへ行くくらい、
一日元気に過ごしましが、
帰宅後に、急に具合が悪くなりました。
気持ち悪くて、とにかく吐きまくりました・・・。
(x_x;)
つわりも落ち着いたし、
ちょっと疲れたときでも少し吐けば治まっていたのに、
今回は吐き気が治まらない・・・。
熱もないし、下痢でもなかったのですが、
あまりに辛かったので、12時をまわった深夜、
休日当番医へ駆け込みました。
しかし・・・。
その病院の受付や看護婦の態度が
悪いなぁと気になりつつも、とりあえず、診察を受けました。
で。医者に言われたこと。
「私は産婦人科の専門ではないから、
いくら20週という安定期に入っているからとは言え、
薬は出したくないんだよね。 」と。
私を諭すように、同じ話を何度も繰り返し、
明らかに「何もすることがないから帰ってくれ」という態度。
で、私は
「だったら、私はどうすればいいんですか?
血液検査とかで原因はわからないんですか?」
と聞いてみた。
そしたら、「血液検査なんてするメリットないですよ」と。
極めつけは
「別に今すぐ死ぬっていうわけじゃないんだから」
ヽ((◎д◎ ))ゝ
そして、看護婦さんに
「そうだよねぇ?薬とか出したってねぇ~?」と
全ての話に同意を求めるという始末・・・
「で、結局帰れってこと?」と、
朦朧としながら私が口を開こうとしたその瞬間。
ダンナがキレました ヾ(。`Д´。)ノ
普段は温厚なダンナですが、
あんなに怒ったのをみたのは初めてでした。
医者のひどい態度にガマンならなかったそうです。
結局、そのまま病院を去り、帰宅しました。
帰宅後は水分を取って、保冷剤で頭を冷やし、
横になって、休みました。
しばらくは眠れなかったけど、
朝にはなんとか胃は治まりました。
たぶん、食当たりだったんだと思います。(ノ◇≦。)
それにしても・・・。
確かに医者の言いたいことはわかる。
産婦人科専門ではないし、
薬を処方してなにかあっても困る。
(この医者にとっては自分の身の保全でしょうが・・・)
けれど、こっちは苦しくてどうしようもない状態。
そういう時はやはりどうしたらいいのか不安になるもの。
そんな時はどうしたらいいのか
やはり医学を勉強してきたプロに聞きますよね?
たとえ、治療や処方する必要が特にないとしても、
不安になっている患者に対して、
もう少し、ものの言いかたというものが
あったんではないでしょうか?
それに、明らかに死に直面している様子だったら
救急車呼んでますよね?
そこまでではないから、休日当番医へ行ったのに。
かなり、頭にくる一件でしたが、
ある意味、勉強になりました。
仕事でお客さんに話をする時とか、
プライベートでもそうだけど、
ものの言いかた一つで印象が変わるという事。
相手の立場になって、何を考えているのか
相手の心を汲み取るということが
どれだけ大事かってことがわかりました。
これからは自分も気をつけなきゃなと思った。
また、生まれてくる赤ちゃんにも、
そういう、大事な事、教えていきたいなと思った。
それにしても・・・。
今回は特別大事には至らなかったけれど、
これからはどうしようか・・・ (><;)
大人だったら何とかなるにしても、
子供だったらそういうわけにはいかない。
休日当番医がこの病院の日だったりしたら、
やっぱ実家の方までいくしかないかも・・・ (T▽T;)
お姑さんが指を切ったときの当番医は
こんなことなかったのになぁ・・・。
やっぱ、あの病院が悪いんだな ゛(`ヘ´#)
妊娠 第20週5日目