2012LaQフェスタin奈良その6-ホーガンくん- | ariana office info

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記事:訃報をご一読下さい。

都内でLaQの書籍、商品などを作っております。雑誌・書籍の企画・編集・執筆など。(浅川直樹)

作ったモデルは2つともシンプルだったので、、

それぞれ10分ずつかかるとして、あと1つくらいいけるかな…と考え、

せっかく、ハマクロンとヘッドバンドを使ったので、

ハマクロンミニを使って「特殊パーツ3種競技」にしようと思い立ちます。


「ジャンプ台を作って幅跳び」とかも考えましたが、

モデルをジャンプさせるには相当長いスロープが必要なので、

現実的ではありません。


そこで、短いスロープを走らせたモデルをつんのめさせて、

ボールを前方に転がす「砲丸投げ」を思いつきました。


試作段階でボールもちゃんと転がり、ほぼ原型はできました。


投擲サークルから選手ごと転がり出てしまうのが許せなかったのですが

(ファールになるから)、サークルを一段高くして解決し、

あとはネーミングです。


『たけしのスポーツ大賞』のカール君的なネーミングをしたいと思っていたので、

心の中で「室伏くん」「山本先生」と日本人メダリストの名前をつけていたのですが、

砲丸投げの有名選手をまったく思いつかず思案していると、

「ハルク・ホーガン」の砲丸投げ、というダジャレをひらめきます。


芸術祭はダジャレに寛容ですし、ヨシリツにはプロレスファンも多いので、

「これだ!」とホーガンを画像検索し、

新日時代の黄色パンツに白いリストバンドのホーガンを完成させました。



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↑砲丸投げゲーム「ホーガンくん」。

転がすだけなら、まず失敗しないので、

距離を競うものから一歩進めて

「ボーリングゲーム」にしました。



シャフトとPax(大小)を含めた全特殊パーツと

No.1~No.7の基本パーツをすべて使えたので、

色も全色使うようにカラーリングを調整し

(カラーリングを分散すると、他の人が再現しやすいので)

完成です。


実際に作ってみてギリギリ30分で完成できたので、

本番では時間が足りなくなるかもなーと

若干の不安はあったのですが、

ボーリングのピンや、ファールライン、マトなど、

なくてもいいものを最後に作れば、とりあえず形にはなると思い、

準備を終えたのでした。



つづく