サンティアゴ空港まで迎えにきてくれたのは、
クラウディオ、マカレナ、マカレナのお母さん、
バルバラ(女の子)、ピラ(女の子)、の5人。
その日は、お世話になるマカレナの家で歓迎パーティーを
開いてくれました。
マカレナの家は魚屋(たぶん中売りか卸し、店舗は違う場所にある)で
新鮮な魚介類をたくさん用意してくれました。
料理はエビ、カニ、貝類などで、
でかい二枚貝、ムール貝、そして巨大なフジツボが大量にありました。
↑「ピコロコ」(ピコ=くちばし)(ロコ=クレイジー)と呼ばれる鬼フジツボ。
くちばしが入り口にある、馬鹿でかいフジツボ。
フジツボを食うのは初めてでしたが、『地球の歩き方・チリ』にも
うまいと書かれていたので、ちゅうちょ無く食いましたが、
とてもうまかったです。
それもそのはず、フジツボは甲殻類(カニの仲間)で、味はまさにカニ。
要するに、岩にへばりついて生きることを選択したカニの仲間なので、
筋肉はカニと同じ味なのです。
日本で見られるフジツボは小さくて殻も割りにくく、食べるところが少ないので、
食べる文化がないのですが、
これだけでかいと、割りやすいし、食べ応えもあるし、
とても美味しかったです。
飲んで、食べて、ダンスをして、みんな歓迎してくれて、
いきなりとてもハッピーにすごしましたが、
貝類を食べ過ぎた僕は、翌日ひどい目にあうのでした…。

