落語好きといっても、本で読むばっかしで、
寄席には数えるほどしか行ったことが無いです。
小学生のときに学校の図書室で
小学生向けの「古典落語全集」みたいな本があって、
それにハマって以来、定期的に読み返しています。
近年、子供と図書館に行くようになって、
また少しずつ読んでいる感じです。
なので、主に古典中心、好きな落語家はたくさんいますが、
特に贔屓がいるわけではありません。
でも、古典のメジャーどころは、ほとんど読んだことがあると思いますし、
「寿限無」なんか未だに諳んじられます。
個人的に落語に触れることの効用をすごい感じていて、
成長期に落語に触れているかどうかで、
会話のリズムやセンスに明らかに差が出ると思っているくらいです。
やっぱり、それを推奨している人はかなり多く、
課題図書、推薦図書の類に落語は定番になっていますし、
子供向け教育番組でも多く取り上げられています。
図書館の児童書籍コーナーにも落語のコーナーは必ずあります。
最近は落語絵本なんてのもあって、子供もお気に入りだったりします。
- たがや (落語絵本 (10))/川端 誠
- ¥1,260
- Amazon.co.jp
噺としては、
テキトーな人、そそっかしい人にテンポよく突っ込んでいくような
オーソドックスなそこつ系(そこつの釘、道具屋、子ほめなど)が好きですが、
SFっぽい不条理な設定があったりする不思議な噺
(もといぬ、頭山、幽霊、地獄系の噺など)が昔から好きでした。