あんなに あんなに
気をつけていたのに
転んでしまいました😳
しかも 開演前の
チケットカウンター真ん前で
まるでよしもと新喜劇のように🙀
痛い!痛いのだけれど
それよりなにより恥ずかしかった😳
前日から災難続き
久しぶりの2階からのダイパルは
掛け値なく楽しかった〜
ずんファンはニコティーは着用できるが
指差しウインクには
きゃ〜😆と言えないシャイ(笑)
かつては
今日って 総見だったよね?
ずんちゃん知ってた?
ってあちこちで囁かれた日もあった
いや〜成長したよね←何目線?(笑)
総見の意味意識してもらいたくて
いっぱいお手紙も書いたよね
随分と厳しい事も言ってきた気がする
けど
先日姫💜とラインしていたら
ママはあさこさんにはもっと厳しかった
完璧な男役を求めてた
それを見ていた私からすると
ずんちゃんには甘いなぁ〜と思ってた
って言われまして😅
いや その〜 私も若かったのよね
瀬奈じゅんさん ほんとにすみませんでした💦

翌日は安定の指定席(笑)(笑)
どセンターで観たいなぁ〜
黒蜥蜴は役付きが少なく ほとんどは
明智の部下 影 黒蜥蜴の手下 僕
警察チーム 岩瀬家チームのいずれか
いわゆるモブですが
少しでも役を膨らませて
作品に厚みを加えようと
それぞれが工夫を凝らしています
その中でも
帽子で顔は見えないけれど
シャープな切れ味で目を引く風翔夕
ダイナミックな波輝瑛斗
スタイルの良さが際立つ輝星成
やはり明智の影がまず 
誰?ってなりますよね
風色日向なんて 完全な役不足だけど
なんだろう
一場面を自分のものにしちゃう
豪快な存在感
それもこれも 全くブレずに存在する
桜木みなとの明智ありきだな と
一周回ってたどり着いたりしてます

遅めのブランチは
そじ坊で天ざる定食
私の外食チョイスの半分は
天そばな気がしますね😏

翌日休演日には
イクスカーション 名古屋です✨
13時公演を観てから 森ノ宮に移動
関西地方大雨で ダイヤ乱れる中
大阪までなら大丈夫だろうと
JRを選択
乱れたダイヤの1本に
すんなり乗れたのに
何を考えたのか 考えなかったのか
尼崎で降りてしまい 次は来ない😖
やっと乗れたら停車しまくり
これはもう間に合わん😳と判断
塚本で下車してGOを呼ぶ
開演3分前に滑り込みました🙀
福岡のローカルタレントゴリけんさん
関西ゲストで
あーちゃん(綺咲愛里)と亀井くん

実に実に懐かしい芝居でした😊
もし演劇少女だった中学生の私が
この作品に出会っていたら
絶対自分たちで演りたい!と
思ったはず

言葉にしたい思い
伝えたい言葉
日常と隣り合わせた世界

宝塚とはこれまた対極の芝居で
お金出してまでこれ生で観たいか?
と言う葛藤はあるけれど
ボロ泣きしました😭😭😭

じゃあまたね と別れて
2度と会わない人がどれだけ多いか
還暦も過ぎると
ひとつひとつの別れに心を寄せていたら前を向いて生きてはいけません
それでも それでも
幽霊でもよかけん 会いたい人が
居るんですよね
あの時にもう少しだけでも一緒にいて
もう少しだけでも話していたかった人
亡くなったとわかる人はまだいい
風の噂を頼るしかない人もいる
積極的に消息を探すわけでもない
それでも   会いたい人がいる

若くても歳を重ねても
人は今がすべて
また明日からずんちゃんに逢う事に
全振りしようと
雨の帰り道に思いました

でもいいわ 楽しかったから

クスコのこの台詞のように
この世を去りたいものです


台風🌀の近づく中 上阪
毎回台風連れてくる女でごめんなさい
m(_ _;)m
始発のJRで空港に向かったのですが
空港到着する直前に
倒木による運転見合わせの知らせ
なんとか切り抜けての搭乗に
なりました😱
平日開店直後のミスドでは
混雑もなくもっちゅりんTime🥯
うむ これはあれだな 焼き餅
みたらし🍡とかきなこ餅 
多分この騒動は
ネーミングとキャラ設定の勝利だ✨✨

最近の密かな楽しみが岩瀬邸
絶対に弱そうな柔道着のあおたん
軽やかに二重跳びする朱くん
それぞれのキャラ設定が
もっちゅりん位インパクトがあるので
要るか要らないか
よくわからないナンバーが
この作品の中で確かな清涼剤となって
存在している
この岩瀬邸の場面が
鬱積する早苗の願望と
その後の謎解きの鍵ともなっている
大事にされているけれど
ホントの自分を見てはいない両親
愛されてはいるけれど満たされない
黒蜥蜴への心酔から
迷いもなく暗号文を諳んじるひなと
行き場のない迷宮を歌う早苗
実に美しくも哀しい対比である

Seven Nation Army
2003年ザ・ホワイト・ストライプスの
代表曲
この楽曲が版権がなかなか厳しく
放映や円盤化が危惧されている
版権の難しい作品の上演に関しても
記事にした事があるんだが
私的には
放映円盤化といった二次収益の確保が
上演のクオリティを妨げてはならないと思っています

つまり
円盤化に際し割愛差し替えの回避が
この組のスターでこの楽曲を使ったら
最高にカッコいい場面を造れる!
と言う演出家の意図を
上回っては本末転倒なのだ

Seven Nation Armyは
めちゃくちゃカッコいい
桜木みなとは特に音はめの上手いスターなので 確かにこの場面は
視覚聴覚を一緒に感じていたい

割愛差し替えを意識しすぎると
使える楽曲が限られてきて作家のイマジネーションを制限してしまいます
結果 またこの曲?って事になる
某先生のキャラバンのように💦

何度も観ている人の奢りだと言われても仕方ないけれど
舞台芸術はその場にいてなんぼ
だからこそ
他の全てを削ぎ落として
客席に居る選択をしています

たった一度の観劇だとしても
このフィナーレナンバーを体感すれば
たとえ割愛差し替えがあったとしても
この楽曲で良かったと
思える 濃密なナンバーだと
私は思っています