労働の対価としてお金を得るときに気をつけないといけないと思うことについて書きます。
人はとかく、
・「自分がどれだけ努力・苦労したか」
・「自分がどれだけ凄いか」
で、それに応じた報酬を得るものだと考える節があるけれど、
本当は
・「人にどれだけ貢献したか」
・「世の中にどれだけ付加価値を生み出したか」
で、決まって来るべきなのが報酬というものだと思います。
子供の頃から人のためにどれだけ何をしたか、ということが問われる機会が少なく、学業やスポーツなど、自分の努力や成果によって評価される習慣がついてきた我々日本人は、特にこの点を強く意識していないと道を見誤ってしまうように思います。
テストで何点とろうが、スポーツ大会で何位になろうが、人に直接貢献しているわけではないですからね。
能力が高いということは非常に重要ではありますが、使いどころを押さえて人や世の中に貢献していくチカラは更に重要だということを肝に銘じておきたいものです。
