第15回 アイビスSD (GⅢ)

F氏が馬券で勝負する
“生”パドック情報馬

【メール限定無料配信】
締切:8月2日(日) 15:10

“生”パドック情報馬はF氏が実際にパドックを周回している馬を見てからの配信となります。

レース発走の10~15分に個別配信となる点は予めご了承下さい。

>>ここから入手<<

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  コレぞ自信の証明!
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万が一、F氏が馬券で勝負する“生”パドック情報馬が馬券にならなかった場合は

8/9(日)レパードS(GⅢ)
8/16(日)関屋記念(GⅢ)

上記2鞍の3点勝負(レース当日14時配信)も無料配信致します。

F氏の四方山話

先週、福島リーディングジョッキー争いとして、『戸崎VS内田博』について書いたが、最終的にタイトルを獲ったのは北村宏司。

日曜だけで5勝を挙げる固め打ちで、首位争いを演じる二人を差し切った形だ。

開催前半はなかなか勝てずにいたが、最終的には10勝。昨年も1勝差の2位と福島との相性は良く、最後にキッチリ勝つあたりはやっぱり実力者である。

トレセンで「(リーディング)おめでとう」と声を掛けると「どうも」と照れくさそうに一礼し、いつものように取材を受けてくれた。

今週から新潟開催となり、小回りコースから直線の長いコースへと様変わりするが、北村宏は昨夏も2位となっており、新潟は得意の競馬場。

開幕週から勝ち負けになりそうな馬が揃っており、今週も固め打ちの予感がする。

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「日曜日は一気のマクリでリーディングを手にした北村宏」

中でも土曜新潟でデビューする2歳新馬サトノスピリット(牡2、美浦・池上和厩舎)は、北村宏もお気に入り。

セール出身とあって仕上がりも早く、中間の稽古で跨がったジョッキーも「シャープな脚捌きで、初戦からやれそう」と手応えを掴んでいる。

その他にも北村宏騎乗の有力馬が多数おり、土日は穴馬を紹介する予定。新潟開幕週も楽しみにお待ちあれ!

古川 幸弘
Yukihiro furukawa

昭和41年、競馬専門紙「勝馬」に入社。
35年もの間、看板トラックマンとして名を馳せた。

かねてから、ラジオ日本競馬実況中継で「オッズが落ちるパドック解説」を幾度となく演出。

相馬眼は独創性に溢れており、現役トラックマンの追随を許さない。

専門紙を引退した後もブレーンを広げており、美浦トレセンでは地獄耳とさえ謳わる。

家族同然の付き合いをしている現役関係者は数知れず、内外ともに認める美浦競馬サークルの顔である。